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けん玉で遊ぼう!

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2017年 7月23日(日)11時08分42秒
返信・引用
  吉本秀一さんとけん玉で遊ぼう!
~子どもさんから青年、中高年の三世代が楽しめます~
けん玉と言えば知らない人が無い位い、テレビその他マスコミでお馴染みの吉本秀一さんですが、いつもは病院でリハビリのお仕事をされています。けん玉の効用について書か
れたある童話作家の一冊の本との出会いが、けん玉と共に歩む彼の人生を決めたそうです。
ボランティアにも理解があり、東南アジア諸国でけん玉を教えたり、各地の福祉施設で慰問活動をされています。弊会から生まれたフォルクローレ(若者フォークダンス運動)にもゲスト出演してもらいました。
さてそのけん玉ですが、年々やる人が増え、新聞やテレビ、出版物などでも取り上げられて、今や世の中で一つのブームになっています。けん玉のワザは3万以上とも言われ、今も新しいワザが次々と出ています。
今回は初心者向けとして、「世界一周」「灯台」「けん先すべり」「地球まわし」「さかおとし」などなど、吉本さんの指導の下、けん玉遊びで皆様一緒に和気あいあいと楽しみましょう。
ご希望によって中・上級のワザもお伝えします。

主 催 アストライアの会
協 力 豊島区レクリエーション協会 日本セカンドライフ協会
ゲスト 吉本秀一さん 日本けん玉協会理事 作業療法士&理学療法士
日 時 平成29年9月10日(日)午後2時から5時
会 場 豊島区生活産業プラザ704号室(池袋駅東口より徒歩約8分)
(電気店ビルLABIの中を進んで裏口から先の児童公園の奥に)
費 用  お茶代込み参加費二千円(けん玉の数を揃えるためご予約を!)
備 考 前半はけん玉、後半の時間はゲストを交えたお茶会です。
連絡先 TEL/FAX 049(258)3218 松原まで

http://www.gilishya-shinwa.com

 
 

マリー・アントワネット朗読会

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2017年 7月21日(金)14時01分58秒
返信・引用
  二つの世界―パリとヴェルサイユ
遅い、余りにも遅い。王族を乗せた八頭立ての擬装馬車は目立ち過ぎ、また次々と起る予定外の不首尾により、秘密裏にパリを出てから既に20時間が過ぎていた。比べて
噂は矢よりも早く、ここヴァレンヌ、兄の待つオーストリア国境まで約50キロ、二時間もすれば行き着く所を、馬車をそしてマリー・アントワネットを六千の群衆が取り囲んでいた…。後に言うヴァレンヌ逃亡事件である。
オーストリア宮廷より政略結婚で嫁いだマリーは最初からフランスの民衆に憎まれる存在だった訳ではなく、花のように輝く幼い王太子妃は至る所で歓迎された。しかし何よりも退屈を恐れまた常に刺激を求めて、自らのそしてポリニャック夫人などの遊び仲間のために莫大な浪費を重ねるに至る。
しかしこの事件以降、彼女の心は大きな変化を遂げて行く。「不幸に陥って初めて、人は自分が何者であるか、本当に分かるものです」。
―命の最後の、いまわの瞬間に、平凡な人間であるマリー・アントワネットはついに悲劇に相応しい大きさに達し、その運命と同じように偉大となる―同書前文より。
彼女は今も私達の心の中に生き続けています。

「マリー・アントワネット」朗読会(翻訳物、シュテファン・ツヴァイク著)第7回
主 催 アストライアの会  協 力 日本セカンドライフ協会
ゲスト 武松洋子さん 劇団創芸でヒロインとして活躍後、朗読会代表、本格派サロンも
日 時 平成29年10月17日(火)午後2時から5時
会 場 豊島区生活産業プラザ703号室 池袋駅東口徒歩約8分(児童公園の裏)
費 用 お茶代込み参加費二千円  連絡先 TEL049(258)3218 松原まで
形 式 前半は朗読、後半はお茶会で、文学サロンとして行います。歴史背景の解説も。

http://www.gilishya-shinwa.com

 

牧のぼるの時事漫談

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2017年 7月16日(日)12時56分44秒
返信・引用
  牧のぼるの時事漫談
昔から「笑う門には福来る」と言いますが、笑いは暮らしや家庭、人間関係に潤いを与えてくれます。特に牧さんは師匠だった牧伸二ゆずりの時事漫談を得意とし、次々と起こ
る世間の話題や社会ネタを、時にはウクレレやハーモニカ片手に、楽しく愉快に笑い飛ばします。
アマチュアの頃は「サラリーマン文化振興会」なるものにも参加し、人集めの難しさを体験し、自己満足ではなく聞き手に寄り添い、お客様を笑わせるトークに腐心しました。
ご本人は「なるべく新しいネタで皆様の心の癒しになる漫談を演じたい。なるべく弱い人の立場に立ってやるようにしています。」と言っています。「この仕事は定年が有るわけじゃないから、いつまでも元気でやりたいね。」。笑いの世界に定年は有りません。
皆様には牧さんのユーモアたっぷりの冗談や面白い話をたくさん聴いて頂き、大いに笑って頂きたいと存じます。笑って口もとが上がると若返ります。牧さんと一緒に笑いの輪に入りませんか?

主 催 アストライアの会
協 力 日本セカンドライフ協会
ゲスト 牧のぼるさん 東京演芸協会漫談家(ウクレレ漫談の故牧伸二の付き人)
日 時 平成29年9月14日(木)午後2時から5時
会 場 豊島区生活産業プラザ703号室 池袋駅東口より徒歩約7分
(LABIという大きな電気店ビルの1階の中を歩き裏口に出て、児童公園の奥に)
費 用 お茶代込み参加費二千円
備 考 後半の時間はゲストを交えたお茶会です。
連絡先 TEL/FAX 049(258)3218松原まで


http://www.gilishya-shinwa.com

 

ロシア民謡歌声喫茶

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2017年 7月16日(日)08時41分31秒
返信・引用
  ロシア民謡とダンスの素敵な午後を
ロシア民謡はその哀愁を帯びた叙情性、美しい旋律から、外国の歌としては日本人に最も
愛され、歌い続けられて来たものである事は言うまでもありません。
今回はロシア民謡はもちろん、ロシアの民族舞踊も堪能して頂きたいと思います。
特設の喫茶室で歌を聴き、また歌いながらロシア気分に浸って頂けたら幸いです。当企画は歌声喫茶の原点に立ち返り、出席者そしてゲストの方を含めた皆様全員が、楽しく気軽に交流して頂けるよう願っております。有名ソビエト映画の一部上映も有ります。

「ロシア民謡歌声喫茶」(第14回)
主 催 アストライアの会
協 力 日本ユーラシア協会 日本セカンドライフ協会
ゲスト スラヴァーニェの皆さん  アコーディオン 村上一郎
日 時 平成29年10月21日(土)午後2時から5時
場 所 豊島区イケビズ第3会議室(池袋駅西口徒歩約9分)
費 用 お茶代込み参加費二千円(後半はゲストと共にお茶会)
連絡先 TEL/FAX 049(258)3218 松原まで
    メールinfo@asutoraia.com
備 考 出来るだけ事前申し込みをお願い致します。

=SLAVYANE(スラヴァーニェ)のご紹介=
私たちはロシアやウクライナから来た文化活動グループです。色々なイベントでロシアの伝統的なダンスを踊ったり、歌を歌ったりしています。ぜひ来て下さいね!

http://www.gilishya-shinwa.com

 

日本人の先祖とは?

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2017年 7月11日(火)11時36分19秒
返信・引用
  古代、私達ちの先祖はどこから来たのか
~北、南、そして半島から~
古代人が日本本土を「オオヤマトトヨアキヅシマ」と言う明確な島ととらえていた事は、考えれば不思議である。いずれにしろ日本は四方(よも)を海に囲まれ、日本を島と知るにはどう
しても一回りしなくてはならず、小舟では危険な荒ぶる黒潮を避ける事は出来ない。
「先祖達ち」は相応の準備を整え、失敗を重ねつつ遠い古代に、葦原(あしはら)の拡がる山紫水明(さんしすいめい)のこの地に辿り着いたものと思われる。
通説では後期旧石器時代、およそ4~2万年前ごろ、後に縄文人と呼ばれる人々が列島に渡って狩猟生活を送り、その後、新石器時代にいわゆる弥生人が渡来して、稲作などの農
耕文化を伝えたとされる。
北の蝦夷(えみし)の地からは夙(つと)にアイヌ人が列島に住んでいたが、彼らは縄文人の遺伝子を色濃く残していると言われる。南の海路からは日本近海の当時は貴重な産品であった宝(たから)貝(がい)を採るために、中国南部から台湾、東南アジアの人々が黒潮に乗ってやって来たと、民俗学者の柳田国男氏は竿頭(かんとう)衣(い)や入れ墨など共通する証拠を挙げている。また江上波夫氏は北方騎馬民族が朝鮮半島より半征服者としてやって来て日本に古代国家が生まれたとの説を述べた。
講師の「フィールドワークの鬼」堀内氏は、国内及び海外の現地調査を幾度も重ねて来た。その結果をもとに、私たちの先祖がアイヌ人なのか、中国人なのか、朝鮮人なのか、あるいはそのどれにも属さない何がしかの混血として今に至るのか、本日明らかにしてくれる筈である。

「世界古代文明の謎を探る」(12)日本人の先祖とは?
主 催 アストライアの会  協 力 日本セカンドライフ協会
ゲスト 堀内好浩山梨県立大学特任教授
日 時 平成29年9月30日(土)午後2時から5時
会 場 豊島区イケビズ第2会議室(池袋駅西口徒歩9分)
費 用 お茶代込み参加費二千円
備 考 画像を見ながらお話し。後半はゲストを交えたお茶会です。
連絡先 TEL049(258)3218 松原まで
道 順 東京芸術劇場の裏手の劇場通りを池袋警察署、消防署の方角に進むとその先に。

http://www.gilishya-shinwa.com

 

秋の夜空の星座物語

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2017年 7月 4日(火)19時49分9秒
返信・引用
  ギリシャ神話のロマンに満ちた世界を貴方に
世界の数ある神話の中で最も優れて美しく、面白いのはギリシャ神話とされています。
南ヨーロッパの晴れやかな濃紺の空、きらめく日光、緑の樹と花に満ちた土地、地中海の楽しそうな多くの島々と穏やかな海。古代のギリシャ人達はこうした環境で想像力を豊かにし、一つの星、一つの花にもロマンに満ちた物語を作っていったのでした。
兄を亡くした弟はいつまでも一緒にと、ふたご座となり、エウロペを乗せた白い牛はおうし座となって輝いています。月の女神は夜空で恋するオリオンに近づこうとし、オリオンはさそり座を逃げるように避けています。
それら輝く星座たちの驚くべき転身と変容の物語を通じ、ギリシャ神話の持つ豊かな想像力を、皆様と共に分かち合えたらと願っています。
講師は大学で西洋美術全般を幅広く研究されている方ですが、特にギリシャ神話はカルチ
ャーセンターでも教えられ、分かりやすく解説してくれます。

「ギリシャ神話紹介」秋の夜空の星座物語
主 催 アストライアの会  協 力 日本セカンドライフ協会
日 時 平成29年9月28日(木)午後2時から5時
場 所 豊島区生活産業プラザ601号室(池袋駅東口より徒歩8分)  (田中さん)
ゲスト 田中久美子さん 文星芸術大学教授 美術史学会、地中海学会会員
    (著書)「ゼロから始める西洋絵画入門」「西洋美術で読み解くキリスト教」他
費 用 お茶代込み参加費二千円(後半の時間はゲストを交えたお茶会です)
備 考 絵や資料を見て頂きながら、ギリシャ神話の世界をイメージアップ
連絡先 TEL/FAX 049(258)3218 松原まで

 

マリー・アントワネット朗読会

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2017年 6月25日(日)21時43分38秒
返信・引用
  デュバリ伯爵夫人との確執
遅い、余りにも遅い。王族を乗せた八頭立ての擬装馬車は目立ち過ぎ、また次々と起る予定外の不首尾により、秘密裏にパリを出てから既に20時間が過ぎていた。比べて
噂は矢よりも早く、ここヴァレンヌ、兄の待つオーストリア国境まで約50キロ、二時間もすれば行き着く所を、馬車をそしてマリー・アントワネットを六千の群衆が取り囲んでいた…。後に言うヴァレンヌ逃亡事件である。
オーストリア宮廷より政略結婚で嫁いだマリーは最初からフランスの民衆に憎まれる存在だった訳ではなく、花のように輝く幼い王太子妃は至る所で歓迎された。しかし何よりも退屈を恐れまた常に刺激を求めて、自らのそしてポリニャック夫人などの遊び仲間のために莫大な浪費を重ねるに至る。
しかしこの事件以降、彼女の心は大きな変化を遂げて行く。「不幸に陥って初めて、人は自分が何者であるか、本当に分かるものです」。
―命の最後の、いまわの瞬間に、平凡な人間であるマリー・アントワネットはついに悲劇に相応しい大きさに達し、その運命と同じように偉大となる―同書前文より。
彼女は今も私達の心の中に生き続けています。

「マリー・アントワネット」朗読会(翻訳物、シュテファン・ツヴァイク著)第6回
主 催 アストライアの会  協 力 au bon cafe
ゲスト 武松洋子さん 劇団創芸でヒロインとして活躍後、朗読会代表、本格派サロンも
日 時 平成29年9月21日(木)午後2時から5時
会 場 豊島区生活産業プラザ703号室 池袋駅東口徒歩約8分(児童公園の裏)
費 用 お茶代込み参加費二千円  連絡先 TEL049(258)3218 松原まで
形 式 前半は朗読、後半はお茶会で、文学サロンとして行います。歴史背景の解説も。

http://www.gilishya-shinwa.com

 

龍の起源

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2017年 6月12日(月)21時44分1秒
返信・引用
  中国古代文明に龍の姿有り
魔物か聖獣か?グロテスクな姿と得体の知れない能力を秘めた龍(竜)は、我々にとってその存在を無視する事が出来ない常に大きな謎であり、人間の想像力が生み出した巨大
なモニュメントであり、みな底に潜み、地上でのたうち、雷(いかずち)と共に天(あま)がける、エネルギーに満ちた永遠の生命体とも言えるのではないだろうか。
龍発祥の地、中国では伝統的に龍は降雨や洪水などの水を制御し、また縁起の良さ、強さ、そして幸運の象徴でもある。五つの爪の有る龍は皇帝の権威を現していた。中国人は民族的アイデンティティの印(しるし)として「龍の子孫」と言う言葉を使うことがある。更には龍と
そのモチーフは日本を始め東南アジアに広く伝播し、文化の深層を
形作っている。
ところでその龍はいつ何処でどのように生まれたのであろうか。一
般的には古い中国文明の紀元前5千年紀に、渤海に注ぐ遼(りょう)河(が)の一帯
で、様々な動物トーテムが複合して出来たとされる。しかし事の真相とその不思議な(生い立ち)については、中国出身で龍研究の専門家、汪先生の解説を待ちたい。

「世界古代文明の謎を探る」(11)龍の起源
主 催 アストライアの会  協力 日本セカンドライフ協会
ゲスト 汪義翔東京理科大学準教授 比較文明学会幹事
日 時 平成29年8月25日(金)午後2時から5時
会 場 豊島区生活産業プラザ601号室(池袋駅東口約8分)
費 用 お茶代込み参加費二千円
連絡先 TEL049(258)3218 松原まで       (真珠を持つ龍・中国)
備 考 後半はゲストを交えたお茶会です。

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シーボルトが愛した花々

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2017年 6月 8日(木)14時01分13秒
返信・引用
  シーボルトを虜(とりこ)にした日本の植物たち
 江戸にやって来たイギリスの植物学者ロバート・フォーチュンは日本人が身分の上下を問わず花好きであることに驚き、丹念に手入れされた庭や街の様子に感銘を受けました。
ちょうどこの頃、販売するために観賞用植物を栽培したり、生活を飾るためにそれをまた購入するようになりました。各地に花の名所が作られ、室町時代から始まった華道が一般庶民のものとなった時代でもありました。
江戸文化は都市の洗練された大
衆文化と言えますが、美術品や
日用品の中に花をモチーフとし
た文様が数多く見出され、江戸
(シーボルト)  の人々が如何に花を愛で、身近
なものとしていたかが伺い知れます。
ところで文政6年(1823年)、鎖国時代に日本の唯一     (現在の出島)
の貿易窓口であった長崎の出島に、シーボルトはオランダ商館医として赴任しました。彼の大きな目的の一つはの日本の植物についての研究で、「日本植物誌」を編纂し、また出島に植物園を作り1400種の日本の植物を育てました。
シーボルトが愛した花々の図絵を紹介しながら、花にまつわる当時の美意識を探っていきたいと思います。

「花と江戸の美意識(下)」シーボルトが愛した花々
主 催 アストライアの会  協 力 日本セカンドライフ協会
ゲスト 大場秀章さん 日本植物友の会会長 東京大学名誉教授
   「シーボルト日本植物誌」監修・解説、他か著書多数
日 時 平成29年7月31日(月)午後2時から5時
会 場 豊島区生活産業プラザ601号室(池袋駅東口・徒歩約8分)
費 用 お茶代込み参加費二千円  連絡先 TEL049(258)3218 松原まで
備 考 画像を駆使したビジュアルなお話し。後半はゲストを交えたお茶会です。

http://www.gilishya-shinwa.com

 

夏の夜空の星座物語

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2017年 6月 5日(月)14時57分53秒
返信・引用
  ギリシャ神話のロマンに満ちた世界を貴方に
世界の数ある神話の中で最も優れて美しく、面白いのはギリシャ神話とされています。
南ヨーロッパの晴れやかな濃紺の空、きらめく日光、緑の樹と花に満ちた土地、地中海の楽しそうな多くの島々と穏やかな海。古代のギリシャ人達はこうした環境で想像力を豊かにし、一つの星、一つの花にもロマンに満ちた物語を作っていったのでした。
兄を亡くした弟はいつまでも一緒にと、ふたご座となり、エウロペを乗せた白い牛はおうし座となって輝いています。月の女神は夜空で恋するオリオンに近づこうとし、オリオンはさそり座を逃げるように避けています。
それら輝く星座たちの驚くべき転身と変容の物語を通じ、ギリシャ神話の持つ豊かな想像力を、皆様と共に分かち合えたらと願っています。
講師は大学で西洋美術全般を幅広く研究されている方ですが、特にギリシャ神話はカルチ
ャーセンターでも教えられ、分かりやすく解説してくれます。

「ギリシャ神話紹介」夏の夜空の星座物語
主 催 アストライアの会  協 力 日本セカンドライフ協会
日 時 平成29年6月27日(木)午後2時から5時
場 所 豊島区生活産業プラザ601号室(池袋駅東口より徒歩8分)  (田中さん)
ゲスト 田中久美子さん 文星芸術大学教授 美術史学会、地中海学会会員
    (著書)「ゼロから始める西洋絵画入門」「西洋美術で読み解くキリスト教」他
費 用 お茶代込み参加費二千円(後半の時間はゲストを交えたお茶会です)
備 考 絵や資料を見て頂きながら、ギリシャ神話の世界をイメージアップ
連絡先 TEL/FAX 049(258)3218 松原まで

http://www.gilishya-shinwa.com

 

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