投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイルお絵描き<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
  ファイル1
  ファイル2
  ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)

 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.>エンターテイメント | 画像 ] [ お絵かき ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成

[PR] 浜岡原子力館 まつ毛パーマ 表参道 ふわさらマット 販売  
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ みんなの掲示板 ] [ 無料ブログ ] [ チャット ] [ お絵かき twitter ]

全116件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

邦画ベスト1!

 投稿者:ありりん  投稿日:2012年 2月 8日(水)21時30分5秒
返信・引用
  「幕末太陽傳」。なんてテンポのよい、気持ちのいい映画でしょうか。これが1957年作。いま、この現代でもこの小気味いいお話を映画にすることは多分、できないでしょう。これまでは黒澤明監督作「椿三十郎」が自分のベストでしたが、この映画を観たこの時点で文句なくこれがベスト1!です。  

幕末太陽傳!!

 投稿者:花男  投稿日:2012年 2月 3日(金)22時56分54秒
返信・引用
  当方、30代後半でありますが数年前、DVDにて明日公開される「幕末太陽傳」に出会ってからというもの、映画館の大スクリーンで見ることを日々夢見ておりました…。

しかも今回「修復版」にて公開されるとの事で、今は亡き南田洋子さんや左幸子さんの妖艶なお姿、高杉晋作役をさわやかに演じきった石原裕次郎さん、そして己自身がいかに神経質にのみ生きすぎているのか…?と己自身、自問自答してしまうほど超ポジティブな佐平次役を見事に演じきったフランキー堺さんにスクリーンで出会えるとは!

生きていてよかった!これからも、首が飛んでも生きていきまさぁ…
 

ひょいと思った

 投稿者:アナコンダ  投稿日:2012年 1月11日(水)01時57分9秒
返信・引用
  半年程前に七藝で予告編を観た『明りを灯す人』
タイミングが合って観られたら嬉しいな、と思いながらいたところ昨日満願成就。

牧歌的とか素朴とか、55才のオバさんは手前勝手に“遠き昭和の抒情”に重ねる様な気持で臨んでおりました。
あらま、私はどこまでも島国の―まことに小さな国が文明の開花期を迎え―平和な時期に生まれ育って半世紀と思い至った次第。
昔々、女子高生の私が『アントニオ・ダス・モルテス』を観て、その物語世界がまるで五里霧中(何の知識も無い)なのに衝撃を覚えたのと逆方向の眩暈を覚えた様な気がしました。





 

感想

 投稿者:スケレトネマ  投稿日:2012年 1月10日(火)23時53分15秒
返信・引用
  『明りを灯す人』(^0^)

映画館への初もうで。
年も明け、商店街はすでに雛祭りモード。
しかし今年は、看板に崩し字で書かれた「ひな人形」の文字が「ひなん(人)形」と読めてしまう始末。
もうすぐ一年か…。

主人公が電気のメーターを直している。
メーターのリングが左回り。
キルギスでは日本と反対なのかあ、なんて思ってたら…。

途上国の、貧しさの中でもけなげに生きている人々の姿をほのぼの描いた映画なのだろうと思ったら全く違った。
かつて大帝国を築いたティムールの末裔たちが、押し寄せるグローバリゼーションの波に翻弄される物語。

どこにカメラを向けても、見事な絵になる自然が素晴らしい。
ラストのアクションもすごい。
普通はアップのカットをつなぎ合わせて撮るのが普通だろうに、ロングショットで延々と続く。

ラストの自転車をこいでるのは、誰?
終わり方も憎い佳作でした。

10年ほど前、『ゴビを渡るフィルム』というモンゴル映画を某映画祭で見た。
ラクダに映写道具一式積んで、遊牧民の集落を探し出しては映画を上映してみせる映写技師のドキュメンタリー。
集落に近づくと、子どもたちが目を輝かしながら駆け寄り集まってくる。
その豊かな一瞬が印象的。

キルギスでは、どうやって映画を観るのだろう。
都市部には映画館くらいはあるかもしれないけれど。
モンゴルと同じような移動映画技師さんがいるのだろうか。
 

宇宙人ポール

 投稿者:ひろみ  投稿日:2012年 1月 3日(火)08時42分27秒
返信・引用
  「ホンワカ♪だわぁ~☆?」

?イヒィ♪ヒィ~☆?
SF?好きの私のツボにハマリまくりの作品よぉ~ん♪

?今年は・・・?
スピちゃん愛に溢れた「スーパー8」?って作品があったけれど
この作品はそれ以上にスピちゃん愛に溢れまくってたわぁぁぁ?ん☆
真面目なスピちゃんファンにはヒンシュク買っちゃうかもしれないけれどぉ~
大好きだからこそ笑ってごまかす感がたまらないの♪

?それにね・・・?スピちゃん公認って処がまたイカしてるわぁ~
?だってぇ~作品に本人役で出演してくれるシィ~♪?(声だけだけど)
名作「E.?T」のアイディアをアドバイスしてもらってたって設定って笑えちゃう☆

?もしかして本当だったりしてぇ~(笑)
何でも首を突っ込むスピちゃんなら「ありえる話」よね!!!?

この作品のSF愛はスピちゃんだけにとどまらないのよぉん♪
「?スターウォーズ」ネタや「スタトレ」ネタ
「X?ファイル」や往年のディズニー作品もテンコ盛り!
音楽ネタもウケまくりぃ~♪?
あのシーンであの酒場のメロディ~♪?♪♪最高!に笑えちゃった☆
超有名じゃないけれど「チャリエン2」でも使われてて
この作品中のオタクグッズの店でかかってたB-5?2の楽曲は大好きヨォン♪
?
ラスボスのあの人が薬莢で遊んでる指先は「穴」のパロディかしらン?
?この作品ならそれもアリかもね☆
エイリアン退治が得意なあの人を起用出来ただけでも奇跡的よね♪

?主演は今乗りにのってるサイモン・ペッグ&ニック・フロストちゃん☆
それに「グリーン・ホーネット」でヘタレなヒーローを怪演(笑)してくれた
セス・ローゲンちゃん♪(声だけどね・笑・2回目)

?サイモンちゃんなんて
「タンタン」「ミッション4」「?ポール」って3本連続鑑賞
(残念ながら「タンタン」は吹き替えで観ちゃったから出てこなかったけど)

?「ホットファズ」はチョッとお下品でグロくってあんまり好きじゃ無かったけれど
この作品位のお下品さやグロさは大好きよぉ~☆
?
全体にオトボケ風にチャラケてるけれど
雰囲気が「ホンワカ」しててサジ加減が良いのよねぇ~♪
?感動しちゃいそうになると「ドカン!」って笑わせてくれたりぃ~
?笑えちゃうのに泣けちゃったりぃ~遊び心がたまらないワァ~☆?

ポールのキモ可愛い姿を堪能してね♪
ひょっとしたら?続編出来るかも(笑)
あ?りえない・・・?かな?

?鑑賞前期待度80パーセント
鑑賞後満足度100パーセント
DVD買いたい度100パーセント

大満足の☆☆☆☆☆5つだわぁ~ん♪

全国的に公開劇場の少なかった本作品の様な名作&珍作(笑)
これからもシネクレで上映してね・・・期待してるわぁ~☆


?
 

沈黙の春を生きて

 投稿者:沈黙の冬  投稿日:2011年12月12日(月)19時04分59秒
返信・引用
   ベトナム戦争での米軍の枯葉剤使用によって引き起こされた悲劇について語るべき言葉を私は持っていない。知識として知ってはいても、その実情の酷さについては無知でした。その悲惨な実情に、しばしばスクリーンを正視できませんでした。
 加害者はアメリカですが、ベトナム戦争に直接加担しなかったとは言え、沖縄の基地からベトナムに送られた兵士も多かったことを考えると、日本も加害者ではないのかと思いました。また、アメリカはイラクなどに劣化ウラン弾を使用したとも言われています。こんな負の歴史は繰り返さないようにと願いたいです。
 「チェルノブイリハート」以上にショックを受けたドキュメンタリーでした。
 

ゴーストライター

 投稿者:ありりん  投稿日:2011年12月11日(日)12時10分45秒
返信・引用
  久々に上質のミステリー映画を観ました。派手なアクションもなくカーチェイスや爆破シーンもないのに、これだけ緊張しドキドキできる映画を作った監督に拍手♪  

人生、ここにあり!

 投稿者:mmb  投稿日:2011年12月 7日(水)21時59分8秒
返信・引用 編集済
  とても愉快で、そして心打たれる映画です。元精神病院入院患者の協同組合(!)をマネジメントすることになった主人公ネッロ、美しい恋人、協力する医師、そして何より患者たち一人一人の役者さんたちが素晴らしい。これが実話に基づくというイタリア社会の成熟度に驚嘆する。私たちはみんないろいろな病気を持っているのに、精神病というだけで「精神病者」と、くくられてしまう。「糖尿病者」とは言わないのに。精神の病気はあっても、それが全てではない。ひとりひとり異なる感情があり、才能があり、恋もし、友情もある。思い切り個性的な彼らは、心地よいほどに率直である。その彼らが、心無い言葉や行動に追いつめられてゆく。そして痛ましい結末。しかし前にすすんでいくよりない。自閉症の彼が理事長になり、新しく来た人たちに挨拶をするシーン。人間を見る目の暖かさ、確かさ、深さを感じる。映画全体に流れる人間への信頼と敬意、いい映画でした。  

ハウスメイド

 投稿者:メイド  投稿日:2011年11月24日(木)18時41分33秒
返信・引用
  韓国映画界随一のカメレオン女優=チョン・ドヨン主演の作品に期待しない手はないと、いそいそと観に行ったのが馬鹿みたい。
開始早々に繁華街で本筋とは無関係なはずのある事が起こる。私はこれをどこで使うのかに注目していた。
しかし、話があまりにつまらな過ぎた。安物の昼メロ程度のどうしようもない展開にあくびまで出てしまった。
さすがに、例の出来事の使い方は単純ではなかったが、それだけだった。
 
 

エンディングノート

 投稿者:ハムたいら  投稿日:2011年11月24日(木)14時17分21秒
返信・引用 編集済
  昨日、妻とふたりで観に行きました。感動するっていうのとは少し違いましたね。バッド・エンドがわかっていたので。でも、観に行って良かったとおもいます。
私にも主人公とほぼ同世代の義父がおり、現在胆管癌を患っています。数年前に大手家電メーカーをリタイアして、これから第二の人生を歩もうとした矢先のことです。2度大きな手術をしましたが、転移した肝臓の病巣はもうこれ以上取れない状態で、かつ骨にも転移しています。先日見舞いに行った際には、抗癌剤と化学療法のせいで随分小さくなってしまいました。
本作品は、同じような経験をされた方、同じような境遇にある方が、主人公(故人)やその家族の生き方や考え方に共感あるいは反発し、改めて我が身の振り方について沈思黙考することができるってカンジですかね。あまり上手く表現できないですけど・・・。
「その日」を迎える準備をした訳ではないのですが、心の整理がつけられた気がしました。
 

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/12 


[PR] ダビング