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(無題)

 投稿者:[ ]  投稿日:2016年 3月21日(月)06時35分50秒 180-144-170-31f1.hyg2.eonet.ne.jp
返信・引用
  「記憶の音色は風に運ばれ、空へと舞い上がる。
  雨に打たれることもなく自由に舞い踊り、短い生を謳歌する。
   花びらは幾つもの死を映し、地に落ちては赤く染まる。
    暖かい春風に舞う幾つもの〝死〟が、
     今宵もまた、紅き月の下に咲き乱れる。」

【名前】──Name
アルマ

【種族Ⅰ】──TribeⅠ
──VAMPIRE──
古来より大妖として謳われる吸血鬼。その中でも高血種と呼ばれるエリート。
一定の年齢になると自らの両親の手で一度殺され、甦れば一人前の吸血鬼となる。
蘇った時点で不老となり、老いを感じない身体となる。

【種族Ⅱ】──tribeⅡ
西洋妖怪

【性別】──Sex


【容姿】──Looks
少し灰色の混じった黒髪に、黒く暗い瞳を持つ。
瞳は彼が血液を十分に摂取したり、気持ちが高ぶると深紅へと変色する。
髪は男性にしては長めで、前髪は鼻辺りまで、横も顔より長めに、襟足も首を覆いそうな程に長い。
服装は白いシャツの上から黒のカーディガンを羽織った上着。
黒い長ズボンに黒の革靴かブーツを履いている。
見た目は未成年にも見えるが、実際は数百年と生きてきている。

【能力】──Anomaly
悪魔の中でも上位に位置する種族とされる吸血鬼。
その名に恥じぬ妖力を秘めている。
他、高い身体能力と多少の再生能力を持ち、背中に翼を生やしての飛行も可能。

──Soul Drain──
【鬼の吸魂】
彼の吸血鬼としての真骨頂の一つ。
吸血行為により、相手の血液と共に、相手の魂(生命力)をも吸い出すことが可能。
吸い出した魂は彼のストック(残機)となり、彼が死亡した際には、死ぬ代わりにストックが一つ消費される。
魂を全て吸うのではなく、一部を吸い取ることによる対象の隷属化も可能。
(血液だけを吸い取ることも可能)

──Blood Master──
【鮮血の操者】
彼の吸血鬼としての真骨頂の一つ。
言わば血液を操作することが可能な能力。
操れる血液は自身の物、或いはすでに死んでいる者ののみ。
生きている者の血液を操ることなどは不可能となる。
血液を操ることにより、血液に様々な性質、形状を持たせることが可能。
それにより、血液で出来た剣や血液で出来た防御壁などの生成が可能。
自由度が高い能力ではあるが、自身の血液を使った後は貧血になりやすい。

──Limit Over──
【限界を超えし力】
彼の切り札となっている能力。
自身の内に溜め込んだストックを消費して身体能力を倍加させるもの。
消費するストック数を制御できないため、一度の使用で全てのストックを失う。
身体能力の倍加と共に、太陽の光に対する耐性も低下する。
ストックが五つもあれば、太陽の光に触れただけで身体が崩れる。

──Flower Bloom──
【百花繚乱、美しく咲き乱れる】
彼の妖力を使い生成される数百と言う数の紅白の花びら。
美しく鮮やかに乱れ舞う花びらを使った防御能力。
花びらは彼の周囲をくるくると舞い、物理的な攻撃を防御する。
刀であろうと数百と言う花びらを収束させれば受け止めることが可能。
しかし、一方で妖力や魔力などと言った物を使った攻撃を防ぐことは不可能。

【備考】──Presence
吸血鬼と人間の間に生まれた特殊な存在。それが理由で吸血鬼の世界では過酷な扱いを受けてきた。
しかし、それを努力と才能で乗り越え、一人前の吸血鬼となった。
エリートの生まれとは言えハーフであり、吸血鬼としてのスペックは中の上。
しかしメリットとして、太陽の光以外の弱点が通じないと言うのがある。
両親はすでに他界しており、家族と呼べるような者もいない。
何よりも血液が好きで、気に入った血の味を持つ相手には印として痕を残すことも。
血液の他に好む物は甘味物で、よくお菓子などを口にしている。
めんどくさがりの皮肉屋で、争いごとなどは基本好まないタイプ。
しかし気分屋で、時折自身の気の赴くままに行動することも。
オマケに悪魔らしくサディストな一面も備えている。
日中は休息のために眠っており、主な活動時間は夜。
長い年月を生きてきたために知識は豊富で経験も豊か。

【備考Ⅱ】──PresenceⅡ
PL名:空白。
雑ロル、戦闘ロル、エロル可能。
基本は夜に出没。希に日中ひょっこりと出てくることも。
中文~長文のロル。

「古来より多くの者が挑み、敗れていった鬼退治。
  果たしてお前に成し遂げられるか?」
 
 

(無題)

 投稿者:[ ]  投稿日:2016年 2月 9日(火)23時17分55秒 121-87-125-90f1.hyg2.eonet.ne.jp
返信・引用
 
 

「 その斬撃は、無情で非情 」

 投稿者:[ ]  投稿日:2015年 3月11日(水)20時48分25秒 58-189-46-194f1.hyg2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  【 ─名前─ 】
凪雲 時雨
ナグモ ジウ

【 ─性別│年齢─ 】
   男性│19歳

【 ─容姿─ 】
│黒の長髪│紅の双眼│黒い服装│高めの身長│細身の身体│白い肌│

瞳に宿るものも雰囲気から感じられるものも、「 気だるさ 」と「 無気力 」
彼の瞳に光は宿らず、怠惰そうに据わった瞳を。
彼は羨まず、欲さず、望まず。変わりゆき流れゆくこの世界を生きるだけ。
────「 それが、彼の生き方であり、彼の生き様であった 」────

【 ─武装─ 】
白雪と呼ばれる刀を、肌身離さず持っている。彼がこの刀を抜くことは滅多に無い。
彼がそれを抜くときは、自分の身に危険を感じた時と手入れの時のみ。それ以外は、持っているだけ。
引き抜けばその刀は純白の鮮やかな刀身をしており、見るものを魅了する。
刃こぼれや傷などは一つも付いていない。これも、彼が念入りに手入れしているからである。
────「 決して白から変わらぬ刀身。人はこの刀を白雪と呼ぶ 」────

【 ─異能─ 】
元々異能と言う概念について、先天的に恵まれているわけでは無い彼。
それ故に、使える異能も零では無いが決して多くはない。
彼が現段階に置いて使役することが可能な異能は────

「 ─疾風迅雷─ 」
彼の身体能力・反射神経を引き上げ、視野・視界を広げることができる。
戦闘、中でも接近戦において便利な異能とされるが、戦闘終了後に身体に負担を患う。

「 ─悪鬼羅刹─ 」
上記の異能が更に凶悪となった異能。言わば疾風迅雷の上位互換。
身体能力・反射神経が格段に上昇し、視野と視界が広がると共に、相手の筋肉の動きを見ることができる。
それにより、相手が次にどう動くかと言うのを事前に察知、対処が可能。

「 ─天羅地網─ 」
相手が、自分には扱えないような特異な力を発動しようとした際に自動発動する異能。
相手が発動した特異な力を、無理矢理打ち消すと言う異能。相殺するだけの異能であり、相手に危害は加えられない。

「 ─斬空烈波─ 」
彼の刀から斬撃を放つ異能。使用する際に異能名を述べたり詠唱する必要は無く、
彼が刀を振り、彼が心でも頭でも斬撃を放ちたいとさえ思えば、それだけで斬撃は相手に向け放たれる。
当たっても傷はそれほど深くなく、浅い切り傷を相手に与えれる程度である。

【 ─詳細─ 】
嘗ては辻斬りや殺し屋として有名だったが、ある事件をきっかけにそれらを辞めて、自らを「 凪雲 時雨 」と名乗り、真名を伏せて生きるように。
のらりくらりと、あちこちを放浪していた末に、この場所に辿り着いた。
──ここでもきっと、自らは世界に流されるように生きていくだけであろう。
そう勝手に自分の中で極め付けてこの場所へと足を踏み入れた彼。
しかし、その場所で彼を待っていた物は、日常とは程遠い「 非日常 」の世界。
──「 どうやら、今まで通り、のんびりと生きていくだけでは済まなさそうだ 」──

『 一人殺めては母がため、二人殺めては父がため、
  三人殺めては友がため、四人殺めては己がため、
  五人殺めては君がため。
  ──嗚呼、一体後何人殺めれば、オマエに届く。 』

http://

 

≪──狂気の天才科学者──≫

 投稿者:[ ]  投稿日:2014年12月 1日(月)00時06分14秒 s957211.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  『 さぁて、実験開始だァ!!せいぜい足掻いて見せやがれ。ゴミ虫共が!! 』

──基──
アルマ・Z・ブラッドエッジ ー Alma・Zallfeld・Bloodage ー

男性 │ 年齢不明 │零の軍勢

──姿──
180cm / 体重不明
白銀色を髪に黒色の瞳を狂気的な瞳を持つ。
衣服は白衣を黒くしたようなコートに、黒の長ズボン。
銀色の髪は、まるで雪のように鮮やかである。

──武──
【狂器】──パニシング・ドライヴ──
己の意思、あるいは自動での働きを可能とする見た目が刀のような武器。
彼はこれを『ドラグーン』と呼んでいる。正式名称は上記の通り。
基本的に彼の意思を通じての操作を主にする武器だったが、
彼が独自にこれを改造。結果、学習能力を埋め込ませ、
一度行った行動を自動で行えるようになった。
攻撃パターンも様々で予想がつきにくい。彼曰く、常に進化し続けているとか。

──特──
【狂弾】──ガトリング・キャノン──
ドラグーンの先端より無数のエネルギー弾を放つ。
基本的には彼が合図をするまで絶え間なくエネルギー弾が撃ち続けられる。

【狂波】──ジャミング・フィールド──
ドラグーンを己の周りに散らばらせ、散らばらせた範囲内にいる相手に向けて、彼を中心としてエネルギー波を放つ。
それにより、相手を吹き飛ばしたり、あるいは、相手が魔法使いならば、
魔法の回路を狂わせて魔法の効力を落とす。あるいは相手から魔力を奪うことを可能とする。

【狂壁】──ドライヴ・シールド──
ドラグーンを己の周りに張り巡らせ、己の身体の周りに電磁波で生成されたシールドを貼る。
それにより、並大抵の攻撃であれば難なく弾き返すことが可能。
尚且つ、このシールドを貼っている最中に攻撃を受ければ、
そのダメージがシールドに蓄積され、シールドを消す際に、
ドライヴより受けたダメージ分をエネルギー波としてそのまま返すことが可能。

【狂移】──フェイズ・シフト──
ドラグーンの一つと、己の現在地をすり替える転移異能。
ドラグーンが自律行動を可能とした故に扱える異能となる。

【狂破】──エターナル・バスター──
己の身体の一部にドラグーンより与えられる力を溜め込む。
溜め込んだ力が強ければ強いほど、大きければ大きいほど、
己がその溜め込んだ部位を使って攻撃した際にエネルギーの塊として放たれる攻撃が強くなる。

【狂檻】──ドラグーン・プリズム──
ドラグーンを相手の周りを覆うように展開し、相手を閉じ込める結界を作り出す。
結界は作ってしまえば彼の合図以外では解かれないが、
作っている間は彼も中に入ったり、中への干渉は不可能。
自分を覆って結界を作り出すことも可能。

【狂廻】──スタン・サークル──
ドラグーンを己の前方へと移動させ、ドラグーンを高速回転させることで、
電磁波の渦を発生させる。その渦の中心部より大量の電磁波の塊を飛ばす。
それに触れれば、痛みこそないものの、動きを数秒間封じられる。

【狂落】──シューティング・フォール──
己の周りに設置型ドラグーンを複数召喚。そのドラグーンより、
上空へ向けて放たれるエネルギー波を発射。エネルギー波は地上へとまるで雨のように降り注ぐ。

【狂変】──モード:ドライヴ・ブースター──
ドラグーンを活性化させることによって同時に己の肉体も活性化させる異能。
この状態では、攻撃を受けた際にドライヴ・シールドが発動。
更にそこから、己に攻撃をした対象の目前へとフェイズ・シフトが発動し、カウンターを行える。
この状態では、攻撃する部員全てにエターナル・バスターが付属される。
発動出来る時間が極めて短い(3ロル程度)

【狂終】──グラビティー・ノヴァ──
ドラグーンを使い、己の周囲を高速回転させることにより、ドラグーンより電磁波の竜巻のようなものが発生。
電磁波により、周囲のものを巻き込むように吸引しながら、
更に吸引した物を電磁波の渦の中で痛め付ける。
数秒でその電磁波の竜巻は弾け、吸い込んでいたものを全て撒き散らして消滅する。
規模さえ大きくすれば街一つ巻き込むことすら可能。

──人──
零の軍勢の一員。ただし、零の軍勢自体の目的には興味はあまり無く、
己がしたいことをさせてもらえるから加担してる。らしい。
傲岸不遜で唯我独尊。我が道をただ突き進み、邪魔者を実験台と称して排除する。
それ故に、誰一人に対しても敬意を払わず尊敬もしない。
むしろ、全ての他者を見下しているような存在。
実験のためなら手段は選ばない。勝利をもぎ取ることに徹する。
また、惨殺による実験以外にも、単純な人体実験なども好み。
非科学的な物(幽霊やオカルトの類)が大の嫌い。
己が使う力も、ドライヴを利用して得た力だ。非科学的な物と一緒にするな。と語る。
短気な方ではないが、それでも喧嘩っ早い方である。
音楽を聴くことを好み、一人の時にはよく音楽を聴いている。

『 ──クックック、雑魚どもが!!テメェらじゃあ、俺の足元にも及ばねぇよ。
    このドラグーンさえあれば、俺に不可能なことなんてねぇんだよ!!!! 』
 

≪──黒王子──≫

 投稿者:[ ]  投稿日:2014年11月30日(日)13時19分43秒 s1158194.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  『 逝くまで吸ってやる。 』

∵ 銘 ∵
紫殿 罪架

∵ 基 ∵
男性 │ 18歳 │ 不生 │ 所属組織無

∵ 姿 ∵
178cm │ 62kg
黒髪に、澄んだ赤色の瞳を持った青年。服も黒を主体とした服を好んで着用している。
爽やかな見た目をした好青年的なイメージを持たれることが多いだろう。

∵ 武 ∵
∵ 折り畳み式ナイフ ∵
何の変哲もない普通のナイフ。
10本所持。

∵ D.Eagle ∵
そう言う名称のついた拳銃。
1丁所持。

∵ 異 ∵
∵ 王子様 ∵
幼い頃から、数多の異性より大きな好意を寄せられていた。
そこから生まれたのがこの異能。この異能は異性に対してしか発動しない。
同性には全く以て効果が無いが、異性には絶対的な効果を発揮する異能。
効果は、『 異性を自分の犬として扱い、上手く行けば従わせることが出来る。 』
相手を自分の犬として扱い、相手に『 彼の犬である 』と言う錯覚を与えることも可能。

∵ 威圧感 ∵
彼のその人間としての大きさ、スペックの高さ、それにより自然と生まれた物。
己から自然と発することの出来る威圧感により、上記の異能の成功率を上げたり、
それをオーラとして具現化し、攻撃に使用することも可能。

∵ 雷電体 ∵
己の身体の周りに雷を纏わせる。その雷は己の意思で操作出来、相手に向けて飛ばすことも可能。
加えて移動速度も上昇し、こちらの雷に触れれば痺れさせることも可能。
発動している状態では、バチバチと言う効果音と共に己の周りに雷が纏われるようになる。

∵ 吸血鬼 ∵
※異能と言うカテゴリに置かれているが、常に発動している体質のようなもの。
彼が、たまたま見付けた吸血鬼を殺め、その血を飲んだことにより、身体に吸血鬼としての性質が宿った。
受け継がれているのは、吸血能力、飛行能力、夜目が利く。の三つ。
ちなみに、完全な吸血鬼ではないため、太陽以外は吸血鬼の弱点とされるものは通用しない。

∵ 人 ∵
心優しく温厚な青年。基本的に争いを好まないが、気に入らないものは徹底的に叩き潰す性分。
犬好きで、野良犬などを見れば餌を与えたり構っていることも。
吸血鬼としての血が体内に巡っているため、たまに理性を失うことも。
それにより、自分でもわからない内に相手の血を吸おうとすることも。
力に任せて蹂躙する。ことを最も嫌う。それ故に、蹂躙されないだけの力をつけた。
現在、『凍空 智冬』の経営する店の下で従業員として働いている。
恋人がおり、彼女を心から愛しているそうな。
 

≪──“美”しき“夜”を“壊”す者──≫

 投稿者:[ ]  投稿日:2014年11月19日(水)01時30分10秒 s1440212.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  『 僕は怪奇を“綴”る者。鬼の袖引き神隠し。
   ──あなたは、どの“怪奇”を御所望かな?、 』

〝 銘 〟──Name──
壊美夜 綴 _ Emiya Tsuduri _
──美しき夜の破壊者──

〝 基 〟──Data Base──
男性 │ 18歳 │ 種族不明

〝 姿 〟──Looks──
日本人らしい真っ黒な髪。同じく暗い赤色の瞳を持つ。
どこかの高校のものらしい、黒色の学生服を羽織っている。
見た目の特徴としては、この黒が主体の服装。それに加えて、髪の毛のアホ毛である。

〝 武 〟──Weapon──
〝 怪斬刀・金色 〟
怪奇な現象、怪奇な力、怪奇な存在を断ち切るとされる二本の刀。
刀身から柄の全てが金色に染められており、それにより闇の中でも眩い輝きを発す。
先の言い伝えのような効力は、この金によって封印されている。

〝 怪斬刀・漆黒 〟
上記の刀の封印が解かれた状態を示す名称。
金色ではなく、闇に溶け込むほどの漆黒の刀と化す。
この状態では、こちらに放たれた怪奇な力を5回まで断ち切ることが可能。

〝 怪 〟──Ununusual Power──
俗に言う異能であるが、彼は自ら己の力を〝怪異〟と称す。
〝  鬼の袖引き 〟
テレポートのような物。使用すると同時に彼の隣に異空間への隙間が出現。
そこより出でる鬼の手により、彼の望んだ場所へ彼を転移。
条件として、一度訪れた場所にしか移動は不可能。

〝 神隠し 〟
己の気配を一時的に遮断する物。
使用すると同時に神隠しの怪異により、彼の気配が神隠しに遭う。
効力には時間制限があり、気配を消しているだけなので、
気配は捉えれずとも姿を目視出来れば捕捉は可能となる。

〝 だるまさんがころした 〟
普段は遊びとして使われる物が、彼により異質な力と化した。
命を削るだるまさんがころんだ。となる。
彼が上記の名前を述べると同時に遊戯開始。
彼が〝だるまさんがころした〟と言い切った後に動いた対象に痛覚を与える。
痛覚だけなので実際に傷はつかない。この遊びは10回まで実行可能。

〝 かげふみおに 〟
普段は遊びとして使われる物が、彼により異質な力と化した。
彼自身の影を彼が自由自在に操作出来ると言うもの。
自らの影を一時的に引き剥がして使用も出来る。
性質・形質の変化が可能となるため、利便性は高い異能。

〝 たかおに 〟
普段は遊びとして使われる物が、彼により異質な力と化した。
より高い場所へと飛ぶための力となる。
それにより必要な物となる、空中滞在能力、空中への浮遊能力が上昇する。

〝 技 〟──Skill──
〝 戦走り 〟
彼の家に代々伝わる戦闘に使用される走行技術。
己の姿勢を可能な限り低くして、そこから一気に走り出し、
己が出せる最大速度で駆け抜ける。と言う物。

〝 落葉斬 〟
舞い散る落ち葉を一閃でまっ二つにするほどの集中力を要する。
刀を薙ぎ払い、斬り上げ、斬り下ろし。など、様々な斬り方による一閃。
集中力を最大にすることにより、確実且つ迅速な一閃を放つ。

〝 風車 〟
上空へと跳躍する。そこから使用することが可能な剣術。
身体を縦に回転させながら、刀も身体に合わせて振り回す。

〝 人 〟──Personal──
温厚で優しい青年となる。その分、少しお茶目で間抜けな一面も。
女好きであり、可愛い女の子に基本的に目が無い。
中でも彼の幼馴染と言う関係にある少女は、彼もイチ押しの美少女だそうだ。
しかし、まともに女性との付き合いをしたことがないため、
そのような展開になれば焦りや困惑を見せることも。
戦闘は好まないことが基本。しかし、敵と見なした相手や、大切な相手を傷付けた相手には、
容赦や遠慮を見せない残忍な一面も存在する。

喜『 わーッ!!嬉しいな。ありがとう。 』
怒『 今は、放っておいてくれないかな?、虫の居所が悪くてね。 』
哀『 大丈夫だよ。独りは慣れっこさ。 』
楽『 君といると、楽しいね。 』
 

≪──黒王子──≫

 投稿者:[ ]  投稿日:2014年10月26日(日)02時30分32秒 58-189-94-169f1.hyg2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  『 さぁ、俺に跪いて従えよ。──駄犬。 』

∵ 銘 ∵
紫殿 罪架

∵ 基 ∵
男性 │ 18歳 │ 不生 │ 所属組織無

∵ 姿 ∵
178cm │ 62kg
黒髪に、澄んだ赤色の瞳を持った青年。服も黒を主体とした服を好んで着用している。
爽やかな見た目をした好青年的なイメージを持たれることが多いだろう。

∵ 武 ∵
∵ 折り畳み式ナイフ ∵
何の変哲もない普通のナイフ。
10本所持。

∵ D.Eagle ∵
そう言う名称のついた拳銃。
1丁所持。

∵ 異 ∵
∵ 王子様 ∵
幼い頃から、数多の異性より大きな好意を寄せられていた。
そこから生まれたのがこの異能。この異能は異性に対してしか発動しない。
同性には全く以て効果が無いが、異性には絶対的な効果を発揮する異能。
効果は、『 異性を自分の犬として扱い、上手く行けば従わせることが出来る。 』
相手を自分の犬として扱い、相手に『 彼の犬である 』と言う錯覚を与えることも可能。

∵ 威圧感 ∵
彼のその人間としての大きさ、スペックの高さ、それにより自然と生まれた物。
己から自然と発することの出来る威圧感により、上記の異能の成功率を上げたり、
それをオーラとして具現化し、攻撃に使用することも可能。

∵ 雷電体 ∵
己の身体の周りに雷を纏わせる。その雷は己の意思で操作出来、相手に向けて飛ばすことも可能。
加えて移動速度も上昇し、こちらの雷に触れれば痺れさせることも可能。
発動している状態では、バチバチと言う効果音と共に己の周りに雷が纏われるようになる、

∵ 人 ∵
人当たりが良く、心優しい好青年。を装っているだけで、本心は人間を犬として扱うような腹黒俺様。
誰にでも優しく接する慈悲の心を持っている。を装おることで異性の好感を受けてきた。
犬が好きで、野良犬などを見つければそれに構いに行くことも。
腹黒いなどの言葉とはかけ離れた人間性を持つ青年。そんなことは全くない。
戦闘は好まない。
現在凍空 智冬の下で用心棒兼道具屋の従業員として
こき使われて働いている。
彼女からこき使われているせいか、いつか彼女を自分の犬にしてやろうと密かに考えているとかいないとか。

『 ったく、しょうがねぇなぁ。今回は、三回回ってお手からのワンで許してやるよ。 』

http://

 

≪──雪銀狼〝ホワイトシルバー・ウルフェン〟──≫

 投稿者:[ ]  投稿日:2014年10月 6日(月)07時07分27秒 58-189-103-84f1.hyg2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
 
『 犠牲すらも躊躇わず動ける理由が、お前にあるか?、 』

─≪ - 銘 - ≫─

祇紫 祀 Shimurasaki - Matsuri

─≪ - 基 - ≫─

男性 │ 18歳 │ 異世界人 │ 所属組織無
通称
『 雪銀狼〝ホワイトシルバー・ウルフェン〟 』

─≪ - 姿 - ≫─

181cm / 72kg
白銀色と称すのが適切なのであろう、鮮やかで明るく、とても日本人とは思えない髪。然し、染めてはない。
その証拠に、彼の髪には一本足りとも枝毛は見当たらない。瞳は、髪と同じく鮮やかで明るい白銀色。
瞳は常に何処か一点をじっと見据えている様に据えられていて、誰かと対峙している時にでも、
『 相手ではない何処か。 』を見ている様に相手に対して思わせてしまう事で有ろうか。
耳には黒色のピアスが付けられている。服装は、普段は黒色のロングコートの中に黒色のシャツを羽織っている。
それに、黒色の長ズボン。腰には銀色のベルトが巻かれており、腰元には二つのホルスターが付いている。
靴は裏に鉄板が仕込まれている安全靴。色は黒で、全体的に漆黒と称せる服装。
肌は白目で表情は常に醒めた様な、詰まらなさそうな表情を浮かべている事が多い。
外見から抱かれる印象としては、『 冷たい 』の一言に尽きる事だろうか。

─≪ - 武 - ≫─
【 神への報復を誓いし銃剣《 ミトレーニアキル・ガンブレード 》 】
現代ではかなり貴重で希少な物と為った武器。彼が何故之を持っているかと云うのは不明で有り、
その名前から察せられる通り、神への報復を誓った彼が己の技術で作り上げたと云う説も有れば、
誰かが持っていた物を彼が譲り受けたと云う事も云われている。その真相を知るのは当然彼一人で有るが、
彼がその事実を語ろうとせず、黙秘し続けているのだそう。
形状は二種類存在し、普段は刀の形をしていて、彼の腰元のホルスターの中に収められている。長さとしては、
刀の形をしている時が80㌢程、銃の形をしている時には40㌢程の長さに為る。武器を振動させると、
刀から銃へ、銃から刀へと云った具合に姿を変える。リロードに付いては弾倉を使用する。銃弾が切れると、
銃弾が切れた時点で弾倉が出て来る為、それを合図として弾倉を入れ替える。一つの弾倉に込められている弾は10発。
刀の時には刀の柄の部分が銃の時の持ち手となり、その持ち手の先端から弾倉の出し入れを行う為、刀の時でもリロードする事は可能と為る。

他には、100本入りのシャープペンの芯のケースを大量に持っている。

─≪ - 異 - ≫─

【 紅蓮の歪狭間《 カラミティ・スタレイン・エリア 》  】
曲げる、逸らす能力。言葉で云えば、脱線や捻じ曲げ等が例えとして近い例と為るだろうか。
曲げる。単純な話だ。此方に向かって来る攻撃の軌道を曲げる事が可能。但し、遠距離攻撃に対してしか発動が出来ない上に、其処にその攻撃のはっきりとした道筋が立っていないと此の異能の効果範囲内には収まらない。
又、自分の攻撃の軌道を捻じ曲げる事も可能。その際の効果範囲は上記と同等で有る。
直接、視界に捉えている遠距離から放たれた、その道筋が明確に為っている攻撃に対して干渉が可能な為、発動対象として指定出来る対象は決して広範囲だとは言えない。

【 強固なる物質の脅威《 ストロング・マター・グラビティ 》 】
単純な話。物質を強固にする事が出来るだけの異能。
強固にする事が可能な物質は、自分の持っている物質のみで、尚且つその物質に触れていなくてはいけない。
その条件が成立してのみ初めて、此の異能の使用が認められる。
強固にするというよりは、単純な話強化すると言った方が正しいだろうか。
強化するのは、強靭さと貫通性能である。
それを強化すれば、柔らかい物質でも優に人体を貫く事が出来るし、直ぐに折れたりする様な物質でも折れたりする事はない。
鉄金属並の強靭さと密度、重量を持てる様になる。

【 追撃する双眸《 ロックオン・アイズ 》 】
目に捉え、その状態で自分が名前を述べた対象に対して発動する異能。
その対象と為った人物に対して、攻撃の自動追尾を行う事が出来る。然し、己が接近戦をしている際には意味はない。
何かを投擲したり放ったりする様な攻撃に対してのみ、自動追尾の効果を付属させる事が可能。
対象として指定出来るのは一人のみで、その人物が10秒以上視界から消えたり、
相手が離れ過ぎたりしている場合は指定が解除されたり、指定が出来なくなる。

─≪ - 人 - ≫─

基本的に寡黙で物事に深く干渉する事を好む事はない。
それ故に当然の様に、戦闘に対して積極的になる事もなく、基本的に傍観している事が多い。
然しそれは被っている仮面であり、実際には傍若無人で傲岸不遜。
所謂俺様的な性格をしているが、その一面は限られた人物にしか見せる事はない。

『 助けて欲しいと叫ぶなら、俺のために啼いてくれ。
  救って欲しいと嘆くなら、俺のために死んでくれ。
  許して欲しいと喚くなら、俺のために生きてくれ。
  決して忘れるな。この俺と言う存在の全ては、
  君を追い、救い、助け、許すために。そして、
  ──君を×すために、あると言うことを──  』

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≪──枯れた流木──≫

 投稿者:[ ]  投稿日:2014年10月 1日(水)00時50分31秒 58-189-58-167f1.hyg2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
 
『 運が良いね。大凶に当たるなんて。──選ばれた人間だよ。悪魔にね。 』

【 〝 Name 〟 】
煌皇 夜霞 Ouragi Yasumi

【 〝 Basis 〟 】
男性 │ 年齢不明 │ 異世界人 │ 所属組織無
通称
『 枯れた流木 』


【 〝 Looks 〟 】
177cm │ 61kg
黒髪紅目。服装はほとんど黒色で纏められている。故に、夜の闇の中では姿がわかりにくい。
瞳は輝きをほとんど灯しておらず、無気力に、気だるそうに据えられている。
血筋による遺伝なのか、兄と同じく容姿は淡麗。しかし兄と同じくそれを鼻に掛けるなどはない。
兄に比べると、全体的にどこか目立たない、地味な青年のように映ることだろう。


【 〝 Weapon 〟 】
≪ 〝 紅姫 〟 ≫
〝 朱に舞い、紅に焼かれ、紅で死を齎す刀 〟
刀身が真紅色で染められている、名刀として名高い刀。斬った者の血を啜って切れ味を増すと言われている。
〝 刀に物質が触れた時、刀に己の魔力を流し込むことで、触れている物質を紅い塵へと変える 〟ことが可能。
物質であれば、例外無く上記の効果は使用可能。


≪ 〝 夜姫 〟 ≫
〝 闇さえ透かし、夜にて嗤う刀 〟
刀身が漆黒色で染められている、名刀として名高い刀。
〝 刀に己の魔力を注ぎ込むことで、遠距離攻撃を吸収して力へと変換させる 〟ことが可能。


【 〝 Ununusual Power 〟 】
≪ 〝 Treasure Gate 〟 ≫
彼の指定した好きな場所に異空間に繋がる空間の裂け目を作り出すことが可能。
その中には、今まで彼がその手で殺めてきた人間の使っていた武装が管理されており、
それを空間の裂け目から取り出す、或いは放つことが可能。取り出したり放った武装は、
彼の任意で再び裂け目の中へと戻る。


≪ 〝 Squall 〟 ≫
霧を操作する能力。霧を発生させたり、消したり、様々な変化をもたらすことが可能となる。
本来、霧では出来ないようなことまで成し得ることが可能となる。霧本来としての効果もあるため、
相手の視界を遮る。などの方法でも使用可能。


≪ 〝 Shock Wave 〟 ≫
空気を切り裂く斬撃を穿つ能力。
ただし、この能力を発動するには、彼が刀を振ると言う動作を行わなければならない。
斬撃の大きさはそれぞれ。石の壁ならば切り崩すことが可能である。

≪ 〝 Burning Lance 〟 ≫
遥か昔より大戦に用いられたとされる太陽を司りし大槍。発動と同時に無限と思しき数の、
紅蓮の烈火と光り輝く雷轟を纏いし全長5m以上の大槍を具現化する。その槍は太古にて
その脅威を振るっていたとされている龍神の鱗でさえ一撃で貫く程の貫通力を持っており、
全ての物を貫く事が出来る大槍。唯貫通する事だけに特化している之は、
街中や人間が多い場所では使用する事を禁止されている。


【 〝 Data Base 〟 】
怠惰。その一言に尽きるような性格をしている青年。
戦闘・面倒事・疲れることを嫌い、楽なこと・疲れないことを好むと言う。
才能には満ち溢れているが、本人が戦いを嫌い、それ以上の努力を試みることすら面倒くさがるため、
今以上に彼の才能が発揮されることはないであろう。感情を隠すのが苦手で、基本的に顔を見れば感情は読み取れる。
それ故に、嘘を吐くのも誤魔化すのも苦手。だが真っ直ぐな正確であることは否めない。


『 僕は、力も才能も富も名誉も要らない。──ただ、最後まで笑って、幸せに生きれれば満足さ。 』

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≪──冷たい王様──≫

 投稿者:[ ]  投稿日:2014年 9月25日(木)21時17分8秒 58-189-48-16f1.hyg2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
 
『 世界が平和でありますように。
──なーんて、ね。柄じゃないでしょ。そう言うのは。何せ俺、嘘吐きだから。 』


〝 ──銘── 〟
煌皇 夜月 Ouragi-Yadsuki

〝 ──基── 〟
【 男性 │ 年齢不明 │ 不生 │ イデアル神殿所属 】
通称
『 冷たい王様 』


〝 ──姿── 
【 182cm │ 66kg 】
茶髪紅目。服装は華美な服を羽織っている。そのため、人混みの中でも割と目立ち易い。
紅い瞳は宝石のように爛々と輝き、光を宿している。夜の闇の中でさえ、その紅は輝き続ける。
容姿は至って淡麗。彼を見る女性が、仮に彼に見初められてしまっても致し方ないだろう。
しかし、そんな容姿を持つ自分に自覚や慢心は覚えず、それを鼻に掛けたりすることもない。


〝 ──武── 
【 神殺・三日月姫 】
決まった形状を持たぬ数無き武装。平常時、彼の管理する異空間にて収納。戦闘時、彼の合図で彼の手元へ召喚。
その際、彼が自分で決めた形状を持って手元に現れる。変形出来る形に限りは無い様子。

【 神断・輝夜姫 】
彼が羽織っている服の総称。ただの衣服ではなく、武装としての効果を発揮することが可能。
上着、ズボンには彼の身体への衝撃を和らげる効果。ブーツには脚力を向上させる効果。
マントには、彼がマントを翻すだけで強風を吹き荒らす。と言う効果がそれぞれ備わっている。


────以下、青年の特異な部分のお話────

〝 ──異── 

【 闇光の王 】
光、闇。そのように呼ばれる二つの物質を操作することが出来る異能。
光…彼の速度を最大で光速にまで高めることが可能。また、攻撃として光を放つことが出来る。
その際には、光に触れた箇所に強い衝撃を与えることが可能。吹き飛ばす程度までは可能。
闇…彼の攻撃を受け止めるシールドのように張り巡らせる、遠距離攻撃の吸収、及び反射が可能。
また、攻撃として闇を放つことが出来る。その際には、闇は好きな形状で放つことが出来る。
光に関しては攻撃の速度。闇に関してはその性質を変更することがそれぞれ可能となる。

【 王の開眼 】
彼の目、その物に直接埋め込まれた異能。彼の瞳が異様なまでに紅いのはそのせいだと言う説も。
この目により捉えた対象の詳細を彼の脳に情報として伝達することが出来る。
ただ捉えただけでは大まかな情報しか得ることは出来ないが、捉え続けることにより更に詳しいことを解析出来る。

【 導きの王 】
難行状態にある事象を、難行状態のまま、全ての法則や可能性、理を無視して成功へ導く。
そこに可能性や常識、或いは論理的な物と言った物は通用せず、ただ成功へと導く。
どんなにそれを行うのが困難な状況であろうと、それ等を打破して成功させることが可能。
相手への直接的な干渉は不可能。

【 王の真言 】
彼が告げた言葉。その中にある彼の望みを事実として具現化すると言う物。
此方に関しても、全ての法則や可能性、論理的な物等を無視して具現化することが出来る。
それ故に、基本的には彼が望みさえすれば、例外無く望みを叶えることが可能となる。
相手への直接的な干渉は不可能。

【 孤高の王 】
彼の孤高の世界を具現化せし異能。
しかし、孤高の世界と言っても特に明確な世界観などではなく、所謂〝彼だけの世界〟に他ならない。
それは、彼の孤高から生まれる世界。彼だけの世界。彼と言う孤高の存在だけに与えられた世界。
それからわかるように、他の誰も立ち入れる世界ではない。すなわち彼の中では、彼の世界にいるのは彼だけなのだ。
それ故に、他者からの影響を受けなくなると言う物。彼だけの世界には彼しか存在しない。
つまり、彼以外の誰かが彼に影響を与えることなど出来はしない。とは言え、影響不可は限定的な物。
例えば、彼の身体に傷を付ける程度の影響は与えられても、彼の命を及ぼす影響を与えることは出来ない。
他にも、彼の行動を妨げるような影響を彼に与えることも出来ない。と言う物である。


〝 ──人── 
温厚且つ柔和。それでいて優しい性格をしている穏やかな青年。それでも、彼が『冷たい王様』と、
そのように周りから呼ばれるのには、何か理由があるらしい。しかし、それを彼は話そうとはしない。
基本的にはけらけらとした道化師のような笑顔を浮かべており、物腰も雰囲気も実に柔らかい物。
それが祟ってか、女誑しに無自覚ではあるがなりつつある。デリカシーはあるがスキンシップが多い。
彼曰く、『 人の身体を触るのって、結構気持ち良いから。 』らしい。
自身が所属しているイデアル神殿。そこの大巫女の騎士のような存在であり、彼女を守ると誓っている。
王様のように堂々と我が道を突き進む節を見せながら、しかし周りを放っておけない甘さも備わっている。
その中身と言うのは実に曖昧であり、まるで、彼の本当の姿を見せようとしていないようにすら見える。


『 独りは慣れっこ。だけれど、周りにこうして囲まれると言うのも、案外心地良いね。 』

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