teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


今までの復習【コンセプト】

 投稿者:もりかなこ  投稿日:2010年10月 8日(金)14時22分39秒
返信・引用
  【自分を楽しもう】

自らの個性を他者との比較から見出そうとし、その答えとして外見を飾り立てるようなことで自らを安心させているような現代の大学生の傾向。

しかし、本当にそれで満足することができるのでしょうか。
必要なのは他者との比較ではなく、自分の中に自分の姿を見出すことではないでしょうか。

先述の読書についての分析でも少しふれているように、読書は自分自身の想像力、感覚をフルに活用して楽しむものであり、またそこで想像するものや感じることは人それぞれです。
この人それぞれであるという部分から、読書は私たちひとりひとりにとって自分自身を見つめ直し考えるヒントになるのではないでしょうか。

ただ、そのメッセージを前面に押し出し伝えるのは、目的をもった読書のように捉えられる恐れがあります。
あくまでも「自分を楽しもう」という言葉で表すことで、目的を意識せず純粋に楽しむことを第一に考えたメッセージを伝えられると考え、このコンセプトを設定しました。
 
 

今までの復習【分析】

 投稿者:もりかなこ  投稿日:2010年10月 8日(金)14時17分35秒
返信・引用
  ○読書(本)についての分析
 大学生の日常生活野中で、本と映画や漫画といった視覚的情報源を比較したときに、本は他のものと比べ友達との話題の中で盛り上がることが少ないという経験が多く上げられました。これは他の情報源とは違い視覚・聴覚情報が少ないことが大きいと考えられます。情報が多ければ多いほどそこから想像されるイメージはより具体的になるので他の人と共有できる部分が大きくなりますが、映画・漫画より情報量の欠ける本は個人の想像によって感じ方やイメージが異なってきます。したがって本に関する話題では必ずしも自分の意見や感覚を共有できるとは限らないので、他の人との話題として盛り上がりにくいと分析しました。
 また、読書に抵抗感のある人について分析を行った結果、目的のない読書をできない人が多いことがわかってきました。目的のない読書とは、たとえば課題本を読んだり知識をえるため、といった「~のため」がつく読書ではなく、楽しみたいなどの純粋な気持ちから本を読むことです。読書に抵抗感のある人は単純に楽しむ気持ちで読書をするという経験がなかったり、その魅力を知らなかったりするのではと考えました。

○大学生の分析
 私たち現代の大学生は個性というものを求める傾向があり、また他者との比較を通してそれを見出そうとしていることが多々あるようです。その背景として、
・もともと日本人は周囲との同調志向がつよい。
・技術革新やなど多くの情報が手に入ることなどにより思考が並列化し自分の存在が埋没しているという感覚を抱きやすくなっている。
といったことが考えられます。
 

コンセプトの注意

 投稿者:もりかなこ  投稿日:2010年10月 2日(土)09時19分42秒
返信・引用
  このコンセプトで考えていく上での注意がいくつかあります。


①前回、大学生を本や読書に結び付けることはできても、本屋で買うという部分に結びつくのかという疑問があがったと思います。

それについては次の点を各自が念頭において進めることで解消できると考えてます。

・新品の本を買って読むことが自分を1番楽しめる読書である

言うなれば、新品の本=真っ白なキャンパスみたいな感じです。
これをストレートに表現する必要はないけど、留意して制作することで
古本屋やブックオフではなく、真新しい本の手に入る普通の本屋に足を向けられると思います。


②このコンセプトはストレートに広告から読み取れるものにするべきではありません。

なぜかというと、もし
本を読むことの魅力はこれですよ~
みたいな広告だったら、それって目的のある読書になっちゃわない?

私たちはせっかく【目的のない読書】っていうキーワードを手に入れたんだから、
広告の中でも、コンセプトは見る人にぼんやりと感じさせるものであるのがベストです。

ゆうきも言ってたけど、
これぞ【未来を予感させる】ですね\(^O^)/

大体こんな感じです。
間違いや補足があったらまた付け足すし、みんなも付け足してください!
 

コンセプトについて

 投稿者:もりかなこ  投稿日:2010年10月 2日(土)09時16分15秒
返信・引用
  まず本・読書の内容としての魅力。
これは前回9月28日の会議で話したように、自分で自分の内面と向き合ったり、想像してみたりという
【個性を楽しむ】
ことです。

次に、本を読む人と読まない人について考えたときに
【目的のない読書】
というキーワードがありましたね。
例えば読書感想文みたいに課題本を読まされるような経験から、目的のための読書がおもしろくないってのはわかるよね。
2回めくらいの会議でもぬのがこれに関する話してたしね。

それと本の良さっていう部分で、本を購入して手元に置いておくことの良さがあげられます。
自分のペースで読み進めて、栞をはさんだり書き込んだり、本棚に並べたり。
こうやって自分のものにしておくことで本というものをさらに自分らしく楽しむことができます。

以上、本の中身の魅力・本来のあるべき姿・物理的な魅力の3点があがりました。

これらを全部まとめたのが今回のコンセプトです。

1点め=自分を楽しむなのはそのままだからわかると思います。

2点めの目的のない読書は、目的があると純粋に楽しめないというか…
目的がないからこそ自分の趣味で本を選べて、自分のペースで読み進められて。
そういうのって自分の個性だよね!
…って感じです。

3点めは本の楽しみ方は人それぞれで、
ページをめくったり本棚に並べたりっていうそういう動作ひとつ取っても
その楽しみ方は個人の好みというか、自分らしさが表れる、とでも言えるものでしょう。

という感じで、伝えたいものはすべて
【自分(個性)を楽しもう】
ってことばの中に籠めることができました!

次の書き込みで、このコンセプトで考えていく上での注意について書きます。
 

9月17日議事録

 投稿者:もりかなこ  投稿日:2010年 9月19日(日)23時50分43秒
返信・引用
  9月17日に話したことつらつら書きました。
読みにくくてごめんなさい><

[ぬの]
・本が好きな人:目的のない読書ができる。だから習慣的に読めたりする。なんとなく読める。目的のない読書ができない人は読書嫌い

・読書のいいところ(クチコミ情報より):自分が知らないことを知ることができる。気軽に新しい世界にはいれる。深く感動したり、想像力が養われる。

・電子書籍と普通の本ってどっちがいいんだろう?あいぽんにも電子書籍のアプリあるし。
→やっぱ本でしょ。本の方が読みやすい。そもそも好き。データ容量とかもあるし。電子書籍だとほしいときにどこでも読めるし耐久性もあるけどね。本は身体的に刻まれる感覚。
→手でめくるとか、しおりをはさむとか、厚みとか質感とか匂いとか。そういう身体的な感覚って大事な気がする。
→電子辞書と実際の辞書とのはなしとにてるね


[あんり]
・読書離れ:講義に関係した本48%
      関連したもの38%
・読書しなくなった時期:53%が大学生…理由はバイト・友人関係が優先されている。
・読書に興味がないわけではない。…将来的な自由時間の過ごし方:1位 旅行 2位 読書…読書は多忙と必要性からされなくなっている
・本に比べてテレビは減ってない。放送時間がきまってるテレビに対して自分で時間を決めてやるから本の方があとまわしにされやすい
・本は1人で感じたり経験するものだけど、テレビは他の人と共感とかできる
・大学生の一日平均読書時間62分、月の本代1156円、1か月平均4冊
・読まれてる本は最近の作家ばかりで古典とかは人気なし

→強制的にやれってことは少ないけどやれることは多いのが大学生。自分でやりたいことを選べるからこそ、忙しくなって読書の時間は後回しにされる。
→確かにこういう生活は高校生だとできなかったことだよねー。
→高校のときより大学入ってからのほうがテレビも見ない気がするねー
→テレビ見る目的があって気がするね。友達との話題作り。

[たくや]

・忙しくて本を読まないが、読書について否定的な人は少ない
・本を読む人のまわりには本を読む人があつまる。日本人は周りに流されやすいから、周りが読めば読むし、よまなければ読まない。
・だからきっかけがあれば読むだろうけど、能動的には読まない
・読書部数は増えているが、借りる人が増えてる。みんな買わなくなっている。
・ベストセラーばっかり読む

→本を読む・本屋で買うっていう2つの問題がありそうだねー

→借りてよかったら買うってのもあるねー
→買って失敗ってのもあるよね。それがいやで借りることもある。

→漫画のとじられちゃってるやつを思い出すと、最初だけ立ち読みできるようにしてあったら、先が気になって買っちゃう
→文庫はとじてないから立ち読みしていいんだねー
→それがコンセプトとしてもありじゃね?

→本が手元にあることの良さ・読みなおせることの良さ。これが本を買うことのよさである!

[もり]

ネット派;利便性とか
本屋は:目的もあるかもしれないけど偶然性、色んなものが並んでるからこそ

本屋は人生である!
出会いである!

→現代を見てると視覚で面白さをかんじる(テレビ・漫画)
→文字ってわかりにくい。でもそこが魅力なんじゃないか。すごくシンプルな面白さが本の良さなんじゃないか。
 

アンケート内容

 投稿者:もりかなこ  投稿日:2010年 9月18日(土)01時12分13秒
返信・引用
  アンケート内容!

Q1. 本屋行く頻度は?
1. 毎日
2. 週数回
3. 月に数回
4. 年数回
5. 全く行かない

☆行く(1・2・3)人向け
Q2. 買うものを決めていくことが多いですか。それともなんとなく立ち寄ることが多いですか。
 1. Yes.
2. No

Q3. 本屋にいったときに立ち寄るコーナーは?(複数回答可・一番行くところに◎)
1.文庫
2.漫画
3.雑誌
4.その他



☆行かない(4・5)人向け
Q4. 行かない理由は?
1.本は図書館で借りる
2.ネット購入
3.読まない ※理由は対談でききだそう^^
4.その他


Q5. 文庫を読みますか?
 1.Yes
 2.No

Q6.また文庫本を買いますか?→買わない理由はそっと聞き出してみよう^^
 1.Yes
 2.No


Q7. 文庫を選ぶ基準はなんですか?(複数)
1.レーベル
2.著者
3.あとがきを読んで
4.クチコミ
5.あらすじ
6.ストーリーのジャンル


目標はとりあえず300人!だいたい来週の金曜を終りの目処にいたしましょう。
がんばろうぜ!

今日の議事録はまた明日アップします。
おやすみなさい。
 

teacup.掲示板 START!

 投稿者:teacup.運営  投稿日:2010年 9月14日(火)00時15分46秒
返信・引用
  掲示板が完成しました!
掲示板のデザイン変更や記事の削除などは管理者メニュー(管理画面)から行えます。
また、ケータイでは50種類以上のデザインテンプレートが選べますので、ぜひケータイからのご利用もお試しください。(※ケータイ版も同じURLでご利用になれます!)

teacup.の掲示板はお一人様いくつでもご利用になれますので、用途に合わせて掲示板を作成して下さい。※この記事を削除してご利用下さい。
【記事の削除方法】
・掲示板下部の管理者メニュー(管理画面)からログイン
・左メニューより「投稿の管理」をクリック
・削除したい記事にチェックを入れ「削除」をクリック

http://www.teacup.com/

 

レンタル掲示板
/1