ゆきまさ君の徒然「談話室」

ようこそ!当談話室へ。ご意見や感想をお寄せください。また日常生活の法律問題や困りごとなどお気軽に呟いてみてください。解決のためのヒントがあるかも知れません。その他、趣味や余暇の活用などフリートーキングで楽しむ談話室です。



カテゴリ:[ 暮らし/生活/ペット ]


32件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[34] 広報月間スタート

投稿者: 談話室のマスター 投稿日:2017年10月18日(水)23時09分12秒 110-135-140-16.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

 今月は広報月間で行事が立て続いている。2日には電話相談、5日には支部の市役所での無料相談会、14日には人吉市での市民公開講座のメインイベントがあった。
 今日は鶴屋デパートでの街頭相談会の様子を見てきた。下旬にはゆめタウンでの相談会が予定されている。行事を重ねながら課題も見えてくるが、一つ一つが勉強である。パプニングもあるが、次に繋げる形も出来ていく。写真と記録を残して来年の参考としておこうと考えてやっている。

http://dmakilife.wix.com/maki-legal-office




[33] 女性は凄い!時代をリード!

投稿者: 談話室のマスター 投稿日:2017年 8月 7日(月)17時13分54秒 110-135-140-16.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

 ある事業所に当会のトップに同行して、アポを入れて予定の時刻に訪問した。このところ、連携が上手く出来てはいるが、これからの展開を模索している双方のトップ会談はスムーズに名刺交換から、一通りの挨拶を終えて本題に。用意した資料などを交換しながら話は和んで双方からの申し入れや提案が行き交う。
 お互いにできることはどんどんやっていこうと言う。話の大枠がかたまり、詳細は別途となったが、両方のトップの女性に共通することは穏やかな表情とともに、秘めたカリスマ性が交錯するがそれがまたしなやかで男性同士の交渉事とはかなり違って見えた。向こうの付き添いの男性幹部の顔を時々みた。目が合うたびに相手も同じ事を考えているような表情を返してきた。
 時代をリードするのはもはや女性なのであろうか、商談はほぼ成立。話の方向は一致して笑顔で別れた。仕事をする女性は凄いと思った。

http://dmakilife.wix.com/maki-legal-office



[32] 遺産分割協議の事例から

投稿者: 談話室のマスター 投稿日:2017年 8月 6日(日)06時35分50秒 110-135-140-16.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

 偶数月の第一土曜日は定例の勉強会で、流通情報会館の会議室はほぼ満席となった。ある相談会から発展したという遺産分割協議の事例が紹介され、数字相続で相続人も15名ほどになる事例でそのうち一人が行方不明という内容だった。遺言書がなく、地域の風習に沿って一緒住んでいた子供が祭祀後継者となる事例は多いだろうが、兄弟子供が十年~二十年と時間が経過してそれぞれの事情で都会に出て散らばってしまっていれば、相続処理も難しい。

 実務的な問題点を一つ一つ処理して3年越しの解決となったこの事例は考えさせられる社会問題でもあった。




http://dmakilife.wix.com/maki-legal-office



[31] 広報としての活動・・・

投稿者: 談話室のマスター 投稿日:2017年 8月 5日(土)06時13分13秒 110-135-140-16.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

 新しいポスターの発送を広報部員8名で会館に集合して行った。段取り半分、各工程のムダを取りながら普段3時間はかかっている流れを私は2時間でやれると判断。裏方に回って無駄な工程を省き形で見えるようにした。
 ポスターに通知文書を組み込んで丸める時間の短縮、丸めたポスターの保管場所の確保、ポスターに宛先の書いたものを止めるセロテープを予め切ってテーブルに沢山貼り付けておく、ビニールの袋に入れる工程をそれぞれがやるのではなく、分業化するなどである。
 目に見えて作業が動くので、作業全体の動きが活発になる。私語も少なく各自が分業の中で効率をあげる様に働いた。これまでの経験者が時間かかるよと言っていたが、意に反して早く終わった。発送作業の課題・問題点を見事に解消して、午後の会議も白熱して議論をみんなの知恵が集約できた。世の中は面白い。楽しい。先が見えるときはやりがいも出てくるものである。

http://dmakilife.wix.com/maki-legal-office



[30] 相談会無事終わる・・・

投稿者: 談話室のマスター 投稿日:2017年 7月26日(水)06時21分6秒 110-135-140-16.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

 旧郵政省がすすめた「手紙を書く運動」は毎月23日はふみの日です!というキャッチフレーズで展開されていた。行政書士となって、この月に自筆で遺言書をしたため、愛する家族へのメッセージを!と考えつき、私なりの立場でやれることととして各方面に呼びかけ、この3から4年で大きな動きに成長してきた。おかげで今回は三会場での同時開催となり、文月相続・遺言相談会を無事終えることができた。
 日本古来の文月に形はちがえど、時代を超えて文字を通じで伝える思いは共通している。高齢化が進む今の日本で、豊かな老後を考えてまた次の世代に想いを残すことは大切なことであり、人が生き抜いた思いが親から子、子から孫へと続くことは素晴らしいことである。
 自分が生きた証として財産を子等に移し替えていく行為でもある遺言書は法的な手続きで、その形式を踏んでいないと無効になることがある。親の思いが子供たちに伝わらないという事も起こりうる。私たち行政書士の大切な役割がそんなところにも伺えるわけだが、人生のバトンタッチをサポートできるということは有意義な役目を担ってもいるわけでもある。遺言書は親から子への愛の手紙だと考えている。

       談話室のマスターより

http://dmakilife.wix.com/maki-legal-office



[29] それぞれに終活の時代に!

投稿者: 談話室のマスター 投稿日:2017年 1月21日(土)11時17分30秒 110-135-140-16.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

 母がとなりの市の高齢者住宅に入ったが、時々ふるさとに帰って立ち寄って様子を見ることにしているが、何とも快適に過ごしている。施設内の温泉に通うのが楽しみだ、三度の食事が出るので楽だと大変お気に入りで良かったと思っている。家に帰らないかと聞くと「ここが良い」とご機嫌である。規則正しい生活で体もスリムになったようだ。
 ところが、田舎の実家は空家となり、家の管理も大変で今後どうするか頭が痛い。山林も少しあり、田は貸地にしている。それにお墓は3キロはなれたお寺に建ててあるが、お参りにもなかなか行けなくなった。母が遺言書を書かないとと言っているが、自分の家でもそんな話題になるとはと改めて高齢化社会の一端を垣間見ることとなった。もう葬儀は家族葬で予約済みだといつもの口癖である。
 昔のひとはそれなりに生活の知恵で自分のことはきちんとしておこうという意識は高いのかもしれない。遺言書もいいが、生前三点契約書と良く言われるが、認知症などのリスクに備えた任意後見契約や延命治療などを嫌って「尊厳死宣言書」なども弁護士や行政書士に頼んで作っておくことも残された家族への思いやりだとよく言われるが、昔気質の人から見れば、人には迷惑をかけたくないという自己責任の範疇なのであろう。
 

http://dmakilife.wix.com/maki-legal-office



[28] 相続と遺言書

投稿者: 管理人 投稿日:2016年12月29日(木)01時20分32秒 ntkmmt101115.kmmt.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

 最近の事例で「数次相続」の仕事をする中で、家督相続がなされていたことで、一時、十数人に拡大した相続関係説明図を作り替え、遺産分割協議書に登場する法定相続人が大幅に縮小され対応する時間も大幅に減少した。また今日の電話無料相談では過去の相続で土地を半々に相続したが、最近になって当時の親からの遺言書が出てきて裁判になっているもめていると言うことであった。
 いずれもきちんとした遺言書があれば、何ら問題なかったという内容。前者の事例では遺産分割協議することなく、相続が数回重なって複雑化していた。後者の事例では当時の遺言書の作成、管理などで問題があった。そしてどちらの事例も30年、60年と時間が経過してものであった。やはり、相続処理は早いうちにやっておかないといけないし、何といっても遺言書は準備しておくべきだなと感じたところであった。

http://dmakilife.wix.com/maki-legal-office



[27] Re: 師走らしくない日々に

投稿者: 管理人 投稿日:2016年12月13日(火)12時05分53秒 ntkmmt101115.kmmt.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用 > No.26[元記事へ]

>  10月からフリーになって、故郷の生活から一定の距離を置きながら、熊本で過ごす日々に一応の満足を感じて、少しずつ行政書士の仕事を初めている。思ってたより案外楽しく過ごしている。
>  熊本地震で、町並みを見てもそれぞれに大きな痛手を受けてようやく復興の動きが見えてくるようになった。日常はあんな大きな地震が本当にあったのだろうかという感じを受け、師走の風もどこかのんびりしている。慌ただしさを感じないのは、私が永年勤めた仕事から退いてゆったりとした日々に浸っているからかもしれない。
>  しかし、故郷を去ってから不思議と故郷の人から仕事が舞い込んでくるのには驚いている。今受けている仕事は親子三代にわたって土地・建物の相続処理がされてなく、いわゆる「数次相続」というやつで受けてみると思った以上に複雑怪奇である。戸籍を辿って見ても昔のものは読みづらく難解だ。相続人が時代を遡るごとに増えて大変な作業になる。
>  昔は田舎ではこうした事例は多く、放置していても実害はなかったが、過疎化に伴い故郷の土地や建物を管理する人がいなくなったりするとややこしくなる。耕作放棄地にしたくないということで、農業法人などに任せることになっても名義が古くはっきりしないのではどうしようもないということで慌てる人が増えている。
>  民法では相続が発生してから一定の期間内に済ませるべきことが決まっているが、現実はそうはなってないから困ることがある。
>  こうした事例に遭遇して我が家も考えなくては・・・と思う。それば今の社会の実態でもある。考えさせられることのひとつである。

http://dmakilife.wix.com/maki-legal-office



[26] 師走らしくない日々に

投稿者: 管理人 投稿日:2016年12月13日(火)12時02分44秒 ntkmmt101115.kmmt.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

 10月からフリーになって、故郷の生活から一定の距離を置きながら、熊本で過ごす日々に一応の満足を感じて、少しずつ行政書士の仕事を初めている。思ってたより案外楽しく過ごしている。
 熊本地震で、町並みを見てもそれぞれに大きな痛手を受けてようやく復興の動きが見えてくるようになった。日常はあんな大きな地震が本当にあったのだろうかという感じを受け、師走の風もどこかのんびりしている。慌ただしさを感じないのは、私が永年勤めた仕事から退いてゆったりとした日々に浸っているからかもしれない。
 しかし、故郷を去ってから不思議と故郷の人から仕事が舞い込んでくるのには驚いている。今受けている仕事は親子三代にわたって土地・建物の相続処理がされてなく、いわゆる「数次相続」というやつで受けてみると思った以上に複雑怪奇である。戸籍を辿って見ても昔のものは読みづらく難解だ。相続人が時代を遡るごとに増えて大変な作業になる。
 昔は田舎ではこうした事例は多く、放置していても実害はなかったが、過疎化に伴い故郷の土地や建物を管理する人がいなくなったりするとややこしくなる。耕作放棄地にしたくないということで、農業法人などに任せることになっても名義が古くはっきりしないのではどうしようもないということで慌てる人が増えている。
 民法では相続が発生してから一定の期間内に済ませるべきことが決まっているが、現実はそうはなってないから困ることがある。
 こうした事例に遭遇して我が家も考えなくては・・・と思う。それば今の社会の実態でもある。考えさせられることのひとつである。

http://dmakilife.wix.com/maki-legal-office



[25] 事務所の窓から・・・

投稿者: 管理人 投稿日:2016年12月 3日(土)12時03分18秒 ntkmmt101115.kmmt.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

 師走になった。このところ良い天気が続いている。
 熊本に帰ってきて、諸々の整理もひとまず落ち着いてようやく仕事をする体制が整った。何度かマンションの自宅の一室に構えている事務所のレイアウトも変えてみたが、これが一番いいというい心地の良いものになった。
 マンションの窓から見える景色は穏やかな日差しに包まれ、遠くにはうっすらと阿蘇の外輪山の一角を成す菊池方面の山々が見える。道路を行き交う車や坪井川遊水公園の土手を歩く人たちの姿を見ながら、今年もあと一ヶ月足らずとなった時間の流れを受け止めている。この一年を振り返りながらこれからやるべきことが頭の中を駆け巡ている。時間がゆっくりと過ぎていくのが心地いい!


レンタル掲示板
32件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。

お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.