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バカ・デエー臣こと松本龍・復興大臣 

 投稿者:徳永日本学研究所 代表 徳永圀メール  投稿日:2011年 7月 4日(月)09時17分25秒
返信・引用
  バカ・デエー臣こと松本龍・復興大臣

下記が宮城県知事との会見内容である。

なんとまあ、ヤクザみたいな男だね。松本は。

部落解放の創始者、水平社の松本治一郎の孫らしいが、

その、傲慢さ、これが民主党の大臣の実態である。

祖父の治一郎が聞いて嘆くであろう。

その尊大な態度は何だね!!!

上の立つ器量も、素養も、学も、見識も、全く欠如した連中が、デェージンになり威張り腐っているのが民主党政権だ。

器量の小さい松本や民主党議員だ。地位を嵩にしている無知蒙昧のレベル以下の人物。

菅直人を初め、実にオソマツ君ばかりの民主党大臣連中である。日本の不幸よ!!!

こんな態度で、復興なんてさ、到底、ダメだね。

       会見要旨

村井知事が出迎えなかったことに腹を立て、知事を叱責しました。
松本復興相が宮城県庁を訪れるが自分より先に村井知事が入室していないことに腹を立てる


松本復興相:「(村井知事が)先にいるのが筋だよな」

――数分後、村井知事が笑顔で現れ握手を求めるとこれを拒否。

応接室に緊張が走る。

知事より要望書を受け取った松本復興相は自説を開陳。

松本復興相:「(水産特区は)県でコンセンサスを得ろよ。そうしないと我々は何もしないぞ。ちゃんとやれ」

松本復興相:

「今、後から自分入って来たけど、お客さんが来るときは自分が入ってからお客さんを呼べ。いいか。

長幼の序がわかってる自衛隊ならそんなことやるぞ。わかったか?」

村井知事:「はい」
松本復興相:「はい、しっかりやれよ。」

松本復興相:「今の最後の言葉はオフレコです。みなさん、いいですか。(取材に来たマスコミに対して)書いたらもう、その社は終わりだから。」

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ペテン師こと浜田和幸参議院議員

 投稿者:徳永日本学研究所 代表 徳永圀メール  投稿日:2011年 6月28日(火)09時57分36秒
返信・引用
  ペテン師こと浜田和幸参議院議員

世も末とはこのことであろう。

昨年の参議院選挙で、あの石破茂自民党政調会長が、我が事のように市内を郡部を走り回り、声を枯らして応援し,当選した浜田議員、

ペテン師とは、菅直人だけでなく、

浜田和幸もペテン師であった。

私は、真剣に彼の応援をした鳥取県民の声無き声を代表して叫ぶ!!

1.            浜田君は、信義を知らぬ「オオバカもんじゃ」

2.            裏切られた鳥取県の保守層に対して何と申すか?

3.            矢張り、この手の「ヤワな顔」は軽いと思っていたが、信念の欠片もない男であった。

4.            日本の国会議員は、この程度の人物なのか。

5.            これでは、間違いなく日本は亡国だ。

6.            菅直人はあと2ヶ月程度だ。地元民への信義より、たかが政務官を撰んだ男・浜田君。

7.            キミは人生で、大きなものを失った。

8.            幾ら、多くの知識で本を出しても、ゴミ屑だ。

9.            キミは人間として最低の人間に属する。

10.    あの田村耕太郎君より悪い。

平成23年6月27日

     徳永日本学研究所 代表 徳永圀典

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政治不信の極限を極めた民主党内閣

 投稿者:徳永日本学研究所 代表 徳永圀メール  投稿日:2011年 2月24日(木)08時38分2秒
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     政治不信の極限を極めた民主党内閣

国民は、民主党を政権につかせたことで、最悪の結果を招いた。民主党に投票した国民は、自己の無知を痛切に反省しなくてはならぬ。

民主党議員、筆頭の小沢、鳩山、菅にしても、一口で言えば「見識が無い」と言うことに尽きる。

その好例を示して見よう。

私が予てから、「鵜首(うくび)の男」という江田元参議院議長、現法務大臣。鵜首(うくび)の男は経験的に人物学的に、「軽薄で、信、置き難し」なのである。

彼は、明々白々の菅の一派であるが、議長として実にお粗末なものであった。

現参議院議長の西岡氏の「見識」は流石であり、それなりの政治哲学を保有しており「胆識」がある。自民党議員時代からの研鑽がある。

西岡氏には、政治家として、天下国家を思索してきたものがあり、即ち政治的素養が培養されてきているのである。それは、責任ある国家的地位に就いたら、「どうあるべきか」の思索の有無が招来した結果なのである。

処が、野党にいて、反対・反対と「自己主張」を繰り返えすばかりで、為政者としての素養の完全に欠落した民主党の鳩山とか菅とか仙谷とか江田とかは、責任ある地位に就いても、今なお反対を叫び、大衆や反対党を扇動するような挑戦的発言をするばかりで、謙虚さが毛頭見られないから、国政がスムースに進むわけはないのだ。それすらまだ気づかないのである。

現に、菅直人は今国会の施政方針演説で、野党は反対ばかりでは国益に反し国民の為にならぬとほざいている。これは反発を招くとは当然である。

菅直人クンは、上に立つものの素養・哲学が欠落しているから物事は進まない。

これは、その他の仙谷とか、労組のトップばかりの内閣だから、同様なことになる。

彼ら、左翼・リベラルは、反対を唱えて生きてきた連中である。国民大衆を扇動して生きてきた人間である。

経営者のように「物を生み出す」というソフトを持たないのだ。

彼らは上に立つ、為政者の哲学がなく攻撃的言葉で生きてきたが、頂点を極めてもまだ分らない連中であり、辞めてもらうしか救いは無い連中ばかりである。これは日本の不幸である。

民主党には、為政者としての器量ある議員は不在、且つ支離滅裂な政党である。

一日も早い退陣こそ真の国益に適う。

それが喫緊の国民的課題である。

         平成23年2月

      徳永日本学研究所 代表 徳永圀典

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戦後欠陥教育の産物が民主党内閣

 投稿者:徳永日本学研究所 代表 徳永圀メール  投稿日:2011年 2月23日(水)16時14分59秒
返信・引用
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      戦後欠陥教育の産物が民主党内閣

過去、民主党の大臣の如き政治家を見たことがない。

これが一国を預かる大臣かと、愕然とする日々である。

劣化著しい閣僚、政治家、無責任野党時代の政治活動が洞察できるのである。

小沢一郎がいくら異を唱えても国民は100パーセント見抜いている。君は国家をカネで打ち壊したと。

民主党幹部連中を一瞥しても、とんでもない議員ばかりである。

小沢を初め、鳩山、菅、仙谷、枝野、前原、岡田、安住、荒井総、赤松、中井治、岡崎トミ子、長妻昭、平野博文、馬渕、江田五月、千葉元法相、山岡賢次、横路孝弘、到底、国家を預かる器量・人物に非ず、コンマ以下ばかりである。顔を洗って出直して来いと言いたい連中ばかりではある。

名も無いがスキャンダラスな姫井由美子、横峯議員と、一々罰点を詳しくコメント出来る議員名である。
あの16名とて、本人らは自覚も研鑽も素養もない連中であろう。一人や二人なら許容範囲だが、税金泥棒に近い連中に国家を左右されるのは堪らない。

税金を返せと叫びたい。

この議員達を見ていると、将に、戦後自虐史観教育の産物の議員だと痛感する。

筆頭は

鳩山由紀夫、もはや彼はバカを通り越して欠陥人間である。精神異常ではないか。

菅直人、  宰相の素養も完全に欠如した人物。

この二人は、国家の最終責任者としての国家観が無い。

こんな人物を総理にしたのは日本の不幸である。

一日も早い、総入れ替えが喫緊の課題である。

それは取りも直さず「民主党には宰相の器量ある人が存在しない」と言うことである。

何故であろうか、彼らは

1.   まともな日本人ではない。

2.   日本についての知識や歴史の理解を欠いている。

3.   日本、日本人としての歴史や価値観に背を向けて来たと思われる。

4.   日本人としての真の自覚がない。

5.   真の独立国・日本たる自覚が完全に欠如している。

6.   これは、アメリカ占領軍教育の産物である。

7.   要するに、幼稚な、空想的、左翼思想かぶれで、国益の真の理解から程遠い。

8.   それは、民族国家としての自覚のない、バーチャル平和思想に由来しているのである。

9.   一日も早い教育改革をしなくてはならぬが、民主党は、過激な左翼と連繋があり油断なら無い内閣   である。

10.  民主党の崩壊と分裂が日本人・日本の為であろう。

       平成23年3月1日

   徳永日本学研究所 代表 徳永圀典

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(無題)

 投稿者:徳永圀典メール  投稿日:2010年10月26日(火)16時22分58秒
返信・引用
  菅クン、全てキミが悪い!  何だこの子供大臣・ガキ内閣は!!

菅クン、君は矢張り総理の器ではない。

理由は、明白である、トップとしての

1.   実力に欠ける。

2.   統率力に欠ける。

3.   決断力に欠ける。

4.   総理の責任の重さが分かっておらぬ。

5.   人間的魅力もない。

6.   言葉が無責任である。

7.   国家経営者として謙虚さが絶無だ。

さっさと、責任を感じて退陣をするのが最後の責任の取り方であろう。

民主党は

1.   国家経営には能力が無く、早すぎた。

2.   鳩山のような国家観のない男。

3.   菅のような統率力に欠ける男。

4.   岡田幹事長のように、民主党の議員は、「口ただけの連中ばかり」、

  矢張り「野におけ蓮華草」の連中ばかりである。

5.   小沢一郎を処断できぬ菅君、岡田クン。

6.   何が、国民の為か、役立たずの民主党政権で、大臣連中は、素養のないガキばかりである。

7.   特に大ガキの無責任男・仙谷の傍若無人の振る舞いを統率できぬ菅クン男は無能極まりない。

野におけ蓮華草の最も似つかわしいのが仙谷クンである。

仙谷は言語道断な人間である。

1.   ガキをそのまま大人にした人物である。

2.   国民の安全を守るという謙虚さが毛頭ない。

3.   本来なら菅クンも仙谷クンも、政権の運営は、

国民を守る為のものであり、その重みは、身の竦(すく)むような思いのもの、
[戦々(せんせん)兢々(きょうきょう)として深淵(しんえん)に臨(のぞ)むが如く、薄氷(はくひょう)を履(ふ)むが如し]でなくてはならぬ、

だが、何だ、仙谷の

1.   開き直りは、

2.   仙谷の国会答弁の大嘘つきは、

3.   国民へのあの尊大と傲慢な態度は、

4.   外交オンチは、

5.   この経済オンチ奴(め)、

6.   何だ、野党のような無責任な物言いは。

7. 自民党の森雅子議員に法律論争で完膚無きまでにやられた老いぼれだ。

やはり、民主党の大臣連中は、ガキの子供大臣ばかりである。それは、

1.   彼らに人物を磨くという素養の蓄積が無いこと。

2.   官公労上りの連中は、経営者を攻撃し批判しカネを奪うことだけしかしてこなかったからである。菅とか仙谷がその筆頭だ。

3.   組織のトップは組織(日本)を食わせねばならぬが、民主党の大臣連中は、今でも、菅君、仙谷のように官公労上り無責任である。

4.   要するにだ、国家経営者として落第。

5.   一日も早い内閣返上を求める。

6.   小沢一郎一人を持て余しているではないか。

7.   それは無能力の証左である。

        平成22年11月1日

  徳永日本学研究所 代表 徳永圀典

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優勝おめでとう!

 投稿者:管理人メール  投稿日:2010年 3月29日(月)12時09分25秒
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  浅田真央さん世界選手権、優勝おめでとう!  

在日朝鮮人、戦時徴用はわずか245人

 投稿者:管理人メール  投稿日:2010年 3月14日(日)07時06分55秒
返信・引用
  在日朝鮮人、戦時徴用はわずか245人
2010.3.11 産経新聞

 戦時中の徴用令によって日本に渡航し、昭和34年の時点で日本に残っていた朝鮮人は、当時登録されていた在日朝鮮人約61万人のうちわずか245人だったことが10日、分かった。自民党の高市早苗元沖縄・北方担当相の資料請求に対し、外務省が明らかにした。

 資料は34年7月11日付で、245人について「みな自分の自由意思によって日本に留った者または日本生まれだ。日本政府が本人の意志に反して日本に留めているような朝鮮人は犯罪者を除き一名もいない」と結論付けている。

 永住外国人に地方参政権(選挙権)を付与する法案の推進派は、在日韓国・朝鮮人が自分の意思に反し日本に住んでいることを理由の1つとして挙げてきた。
 

「平成の脱税王」鳩山由紀夫

 投稿者:管理人メール  投稿日:2010年 3月 1日(月)13時20分16秒
返信・引用
   鳩山由紀夫首相と自民党の与謝野馨元財務相が2月12日、衆院予算委員会の集中審議で首相の偽装献金事件などをめぐり激しい応酬を展開した。両氏らの主なやりとりは次の通り。

 与謝野氏「偽装献金をいつ知ったのか」

 鳩山首相「新聞報道で知った。昨年6月半ばではなかったか」

 与謝野氏「記事が出る前日に秘書が取材受けていたはずだ」

 首相「記事が出てから秘書に聞いた」

 与謝野氏「秘書になぜやったか聞いたか」

 首相「事実かどうか聞いた」

 与謝野氏「首相が釈明の記者会見を行うまで2週間かかったのはなぜか」

 首相「秘書とは会わず、弁護士に状況をたずね、調査してもらった」

 与謝野氏「秘書になぜこんなことをしたのかと聞くのが普通だ。秘書はあなたを守るためにやったのだ。訳の分からないカネをドンドン持ってきて政治収支報告書に記載のしようがないから、献金者を適当にした。実はあなたの犯罪だ。

私は最近やくざ映画を見るが、親分を守るために子分が出頭する。政治資金規正法では虚偽報告が一番重い。秘書に重い罪をかぶせている」

首相
「やくざと同じように扱われるのはいかがかと思うが、秘書の罪は重い。しかし、原因はそうではなく、私が何も集めることができない政治家なので、私のお金で埋め合わせした。いかがわしい企業から集めたものではないと確信する」

 与謝野氏
「なぜそういうことをいうのか。お金はあなたが出したんでしょ? なぜやったのかはっきりしてほしい」

 首相
「結果として私のお金を収入として書くのではなく、実際には架空の名前を使って虚偽記載したと理解している。私や秘書が実際には名前を書けないようなところからお金をいただき、名前を出すことができないからということではない」

 与謝野氏
「ならば政治資金規正法違反ではないか。あなたのお金を1千万円以上使っている。量的制限をオーバーしている。それを認めないといけない」

 首相
「秘書から言われるままに自分で署名して自分のお金を政治資金のために使うようにしたが、当然貸し付けという形で彼が工面していたと理解している。違反行為をあえて知っていて行っているという認識はない。寄付をするつもりもまったくなかった。貸し付けという形に当然なっていると思う」

 与謝野氏
「それは後付の理屈だ。事件発覚後の2週間、2人の秘書らと寄付しなかった人に寄付したことにしてくれと電話している。貸付証書もないでしょう。あなたが量的制限をオーバーしていることを知っている秘書が全部背負った。秘書を解雇したが、訴訟費用はどうするのか。一生面倒見るのか」

 首相
「少なくとも秘書とは新聞報道以来、一切会っていないし、口裏合わせを何かやったように言っているが、一切やっていない。ぜひ確かめてほしい。検察はそういうことはなかったと判断したと理解している」

 与謝野氏
「あなたが不起訴になったのは、首相を起訴できないからだ。安心してはいけない。検察は起訴権を留保している。全部シロという保証はない。支出は何も問題ないというが、検察庁はそんなことを保証するのか」

 千葉景子法相「捜査で明らかになったことはすべて立件した」

【鳩山vs与謝野】衆院予算委(2)

 与謝野氏「去年は(西松献金事件に関し)国策捜査といい、今度は検察は正しくて自分は立件されなかったと。そういうご都合主義はダメだ。なぜ国策捜査と言ったのか」

 首相「多少感情的な高ぶりで発言したが、反省してその後はそのような文言は一切使っていない。国策捜査と現実に思ったわけではない」

 与謝野氏「言葉は一度口から出ると魂を得て世の中をさまようから言霊という。だから政治家は言っちゃあいけない。政治家失格だ。これからの発言もいつでも取り消せる。感情の高ぶりといういい加減なことを言ってはダメだ。一度言ったらダメだ。あなたは政治的な信念に断固たる信念持って発言しているのか」

 首相「そのようにありたいし、特にこのような立場でそのように行動したい。(西松)事件が起きたときに青天の霹靂(へきれき)の状況で申し上げたことは申し訳なかった」

 与謝野氏「首相が支部長の北海道の支部は献金の訂正していない。するつもりあるか」

 首相「訂正すべきものはしいている。調査が最終的に下されていないものをのぞき、いま分かる範囲で訂正していると思う」

 与謝野氏「民主党の(衆院)北海道9区支部を含め、献金していないのに献金していると記載したのは地方議員で何人か」

首相「突然で、人数は分からないが、明らかにしたい。いろいろ報道されているが、ルールにのっとって寄付するときに寄付している。1人、途中で亡くなった方もいる」

 与謝野氏
「総務省でハンコを押すと税金還付の書類がもらえる。鳩山事務所は大量に受け取っている。取材に対し、みんな捨てたとなっているが、実際は献金したことになっている書類を地方議員には全部渡している。明らかに献金していないのに、したとされている書類を受け取っている人もいる。よく調べたほうがいい。税還付を実際に受けた人はいるか。菅直人財務相にお願いしたい。国税庁に税の還付を受けた人がいるかどうか調べさせてほしい。名前はいい。菅氏は財務相に就任したときに情報公開の時代だと言ったのだから」

 菅直人財務相「国税庁は歴代財務相とも個別案件で話すことは基本的にしないという慣例で、どの件に関してこうしろああしろと言ったことはない。国税庁は適正、公平にやらなければならないのは当然だが、個別案件について私がああしろ、こうしろと言うのはよろしくない。与謝野氏も財務相だったのだから、お分かりと思う」

 与謝野氏
「徹底調査すべきだ。これだけ脱税したら国民は実刑をくらう。菅氏は正義の味方と思ったら、個別案件は言わない方がいいと。3月15日に確定申告が来る。その前にきちんと整理した方がいいのではないか。税務調査をお願いしたい」

 菅氏
「冷静な財務相経験者の与謝野氏が言う言葉とはちょっと考えられない。個別案件で財務相がこうしろああしろというのが適切でないというのが歴代の自民党の財務相もそうだった。公平、公正にやることと個別案件についてああしろ、こうしろと言うのは全く違う」

 与謝野氏
「あんた、個別案件は一般国民のことだ。首相のことを言っているのだ」

 菅氏「いま言われたのは個別案件のことだ。立場がどうであろうと個別案件であることは間違いない」

 与謝野氏
「首相は税の元締めだ。元締めが税金を納めていない。元締めが7年前にさかのぼって払っている。普通は5年だが、仮装隠蔽(いんぺい)は7年前までだ。自ら仮装隠蔽、悪質を認めている。それを国税庁は丁寧に調べろといっている」

 菅氏
「ちょっと論理に無理があるような気がする。歴代財務相は個別案件にああしろ、こうしろと言うべきではないといわれ、私もそうしている。しかし、公平、公正にやるのは当然だ。私もそういう姿勢でやる」

与謝野氏
「菅氏が財務省にいいなりの姿を見て、本当にありがたいと思う。母からの提供を首相は知らなかったという。知らなかったというなら結構だが、鳩山邦夫元総務相がぼやいていた。

 『兄貴がしょっちゅう母のところに行って、子分に配る金をもらっていた』と。そうしたら母から邦夫氏に『あなたは大丈夫なの?』と。邦夫氏が口を濁していたら『邦夫さん、あなたは子分がいないの?』と言われたと。

 これは1年前の話だったが、この間、本会議場で邦夫氏に確認した。

 『こんなこと言っちゃっていいのかね』と(与謝野氏が)言ったら、邦夫氏は『与謝野氏とは40年の腐れ縁だから、正確な話をするならしようがない』と。首相はお母さんと政治資金の話はしたことがないような答弁をしているが、実際はしている」

 首相「まったくの作り話だ。こういう話をされると、兄弟といっても信じたくない。今の話は母にたずねていただいても結構だ。母にそのようなお金の無心、子分に配るお金をくれなんていうわけない。この中のだれにも差し上げていない。

 そういう事実ではない話をするのは全く信じられない。なぜそんな話が出てくるのか残念でならない。冷静に言うが、そのような事実は全くない。

母に対し、新潟で地震があったり大きな災害があったときに、寄付をしてくれないかと母に何度かたずねたことはある。しかし、子分なんて持つ発想そのものがない。そのような事実は全くないから、懸念はいらない」

 与謝野氏「民主党議員を北海道に呼んだことはあるか」

 首相「仲間に呼びかけて(長野県の)軽井沢で研修会をしたことはある」

 与謝野氏「民主党の現職議員のXさんが、あなたの代わりにお金を配った。受け取った方は、『鳩山さん本人ならいいが、Xさんからは不愉快だ』と言っていたという話は知っているか」

 首相「Xさんがだれだか知らないし、配った事実もないので全く分からない」

 与謝野氏「平野博文官房長官に1000万円あげたのは政治資金の収支報告書に載っている。人にお金をあげた場合がある。一切配っていないなんて。領収書がなくて配っているとの情報もある。

 しようがないからもう一つ大事な話をする。あなたの元秘書が公判関係者に語っている。資金は自分のグループを中心に民主議員に配ったと。(首相の個人事務所がある東京・永田町の)十全ビルの金庫にお金があり、鳩山首相本人が渡したのもあると」

 首相「そのような事実は全く知らないし、元秘書を信じているが、そのようなことは行っていないと思うが、私の指示でそのようなことをやったことはない」

 与謝野氏
「貴公子がまじめな顔をすると、本当だと思いたがる人がいるかもしれないが、私の話は客観的な話だ。ありそうな話だ。

 首相は最初の選挙から金権政治をやってきた。秘書を56人も雇っていた。北海道では有名な話だ。今さら何も知らなかった、私は純粋無垢の政治家ですなんて。

 政治資金の場合は会計責任者がいるが、税金の場合はそうではない。税金は建前は自己申告制になっている。自分の収入を自分で管理し、自主的に善意を持って申告すると。知らなかったということであなたの責任は軽減しない。
十何億円に対して6億円(贈与税として払う)と。
さかのぼって払うということは脱税だ。知っているかどうかは関係ない。

 重加算税も来る。平成に入ってから、こんなに多額の税金を脱税性した人はいない。まさに平成の脱税王だ。そんな人が首相の座に座っていることがおかしい。

 あなたの仕事は人様から税金を取ることだ。憲法を読めばすぐ分かる。

総元締めの親方が、知らないから税金を払わない。分かったから払えばいいでしょと。立件しようと思ったら、限度額も違法に配ったお金もあるし、脱税の話もある。みんな証人喚問したらいい。元秘書に来てもらってあなたを擁護してもらったらいい。

 あなたに首相の資格はない。脱税、政治資金規正法違反。
民間の人なら、十何億円も贈与を受けて知らなくてもすぐ告発されて逮捕、起訴だ。

少なくとも1年以上、2年、3年は刑務所に行く。首相だけ特別扱いしていい訳ない。

あなたは『鳩山原則』を作った。私が勝手にそう呼んでいる。

「秘書の責任は議員の責任だ。」これは鳩山原則だ。なぜあなたには適用されないのか」

 首相
「まずいろいろと脱税という話があったが、それは国民、あるいは与謝野氏が信じる、信じないはあると思うが、事実は一つしかない。全く知らなかったという真実を申し上げている。

 資金提供を受けていたことは、検察により事実が判明した。そのことに対してそれを贈与だと理解し、2002年7月からということが明らかになったと理解して、申告して納税している。国税の判断があると思う。それを待つべきだと思っている。重加算だとか知っててどうこうではない。事実が判明したので、その中で最良の姿を示すべきだと納税した。

 鳩山原則だが、私は原則を申し上げたつもりはない。秘書が犯した事件の重さはあると思う。今回の件も重いとは理解している。だからといって責任がないと申し上げているつもりはない。現在のポジションも理解する中で国民に精いっぱい恩返ししてその責めを果たしたい。決して逃げるつもりはない」

与謝野氏
「申し訳ないがわれわれは選挙に負けた。世論調査は自民党が嫌だから民主党に入れたと。鳩山首相に期待というのは2%だ。

あなたが代わっても他の人が担いでいく。隣に菅氏もいる。

税を逃れると書いて脱税だ。そんなものを知らなかった。あなたが知っていたということは証明できないが、知らなかったというだけで首相失格だ。知っていて税金を納めなかったのも失格だ。こんな人に日本は任せられない。一つだけ教えてほしいが、首相公邸に入るまで42日間かかった。公邸を修理したと思うが、どこをどのように、どの予算で直したのか。今じゃなくてもよい。書類を提出してもらえるか」

 首相「必ずしもすべて理解してないが、風呂場と、それから洗濯機を変えたかもしれない。そのくらいかもしれない」

 与謝野氏
「どういう予算を使ったか、書類で出してとお願いしている。今日でなくていいが、平野博文官房長官に関してアングラ雑誌を含めて、暴力団関係者がやっている組合から非常に親しいと。親しい関係をもって、選挙後にあいさつ状も出している。組合の一番偉い方は非社会的団体のフロント企業と言われている。だから、組合との関係とか経緯とか、そういうのを後で丁寧に説明いただきたい」

平野氏「そういう雑誌でいろいろ書かれているのは、このごろいっぱい書かれているので事実か分からないが、暴力団関係とはお会いしたこともない。私が会っておりませんと言っている」

 与謝野氏「あいさつ状を出した理由は」

 平野氏
「承知してないが、選挙を含めていろいろなところにお願いを言っている。事務所で出しているかはチェックする」

 与謝野氏「知る限りの事実を申し上げた。従って首相が反論するためには先ほど挙げたような証人に来ていただいて、首相を擁護していただく必要がある。民主党として証人喚問に合意してほしい。

 政治姿勢だが、経済界は怒っている。成長戦略を作るから官邸に来いというので、意見を言うために行った。しかし、菅氏は会議中に居眠りしていたと。何のために行ったのだと。こんないい加減な作り方をしたら、誰も信じない。経済人を呼ぶならしっかり意見を聞かないといけない。何のための国家戦略か。居眠りばかりして、目が覚めたら携帯電話ばかりと。そういうお行儀が悪い例はいっぱいある。

 長妻昭厚生労働相は年金に詳しいという。しかし厚労省は嫌になっている。年金記録には詳しいが、年金も医療も介護も福祉政策も何も知らない。ことがあると、部下を怒鳴ると。嫌なことがあるとうちにかえる。

 首相、あなたは日本を運営している。閣僚を監督しなきゃダメだ。今日の疑問点を解明するため、証人喚問をしっかり討議いただきたい」
 

鳩山由紀夫、母に政治資金の提供を要請 実弟が暴露

 投稿者:管理人メール  投稿日:2010年 2月12日(金)14時12分39秒
返信・引用
  [東京 12日 ロイター] 鳩山由紀夫首相は12日午前の衆院予算委員会で、実母からの資金提供に関し、収支報告書に虚偽記載をしたとして元秘書が起訴された事件について「秘書が犯した事件の重さはある。(自身の)責任の取り方としては、現在のポジションも理解する中で責めを果たしていきたい」と首相の職務を全うすることで責任を果たしていくとの見解を示した。「鳩山内閣の政治姿勢」に関する集中審議で、与謝野馨委員(自民)の質問に答えた。

 鳩山首相は、野党時代に政治家の秘書の犯罪について「議員の責任であり、議員辞職すべき」との趣旨の発言をしている。自身の対応との矛盾を追及され、鳩山首相は「決して責任がないと逃げるつもりはない」とも語った。

 また、与謝野氏は、
“鳩山首相が実母に政治資金の提供を要請していた”
とする、首相の実弟の鳩山邦夫元総務相の話を紹介。
これに対して首相は「まったくの作り話だ。兄弟としても信じられない」と強く否定した。
 

『鳩山リコール首相』の戯言

 投稿者:管理人メール  投稿日:2010年 2月 9日(火)20時02分55秒
返信・引用 編集済
  鳩山由紀夫は9日午後の衆院予算委員会で、トヨタのリコール問題に関連し
「リコールに至らないケースであっても、人の安全、命にかかわる事件、事故はたくさんある可能性がある」と述べ、
「このようなリコールはもちろんであるが、リコールに至らないケースであっても、政府として情報公開を求めることは大変重要な観点」との認識を示した。

「鳩山由紀夫のような脱税行為は、刑事罰に至らないケースであっても、政治家の倫理に反する重大な犯罪である可能性がある。
刑事罰に至らないケースであっても、犯罪であるからリコール、議員辞職を求められることは大変重要な観点」との認識を示した。
 

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