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防音室の遮音性能・基本知識&サイレントデザイン

 投稿者:staff  投稿日:2018年 5月 4日(金)07時34分50秒 180-149-184-201.jcomnet.j-cnet.jp
返信・引用 編集済
  silent design

市販されているサイレントデザインやヤマハの組立式防音ルームは、遮音性能【防音性能】が30~35dBが主流で、一般の方の中には・・全く音が外に漏れないと思っている方が多い様ですが、これは誤りです。

簡単に言えば・・ある楽器の音の大きさ(音圧)が防音室の中で100dBだったとした場合は、防音室の性能が30dBでしたら30%のdBがカット(低減)出来ると云う事です(透過損失)。つまり残りの70%のdB(話し声前後の音)は外に出てしまいます。

つまり完全に聞こえない訳でなく、音を低減すると言うことになります。

ただしその置いてある室内に聴こえますが、家の建物自体の壁や天井・ドア・窓等にもある程度の遮音性能がありますので、それらの住宅自身の遮音性能と、防音ルームの遮音性能を合わせる事によって、隣には迷惑のかからない程度になれば・・と言う事を基本に検討しましょう。

よくある誤解で、ヤマハ等の楽器店で防音ルームを体験した時より自分の家に設置した時に、あまり遮音されてないと言う方がいますが、楽器店の店内BGMなどや会話がうるさくて、防音室で試している音が店内の雑音に消されて小さく聴こえる感じで体験したからです。

家は雑音も無く静かなのでそれだけ大きく聴こえてしまうためです。ですから体験する時の環境は静けさが重要なポイントになります。又、設置する環境状況や周辺とのコミュニケーションも音楽生活を成功させる上で大切な要素を占めます。

それから組立式防音ルームの場合、40dB以上の遮音性能の防音室がなぜ少ないのかと疑問を持つ方もいると思いますが、一つに重さの問題があります。35dB以上に遮音性能を上げるには重い素材が必要ですので、40dB以上だと一般の家庭のお部屋に置ける重さでなくなります。

建築基準法で、住宅に置ける荷重は、㎡=180㎏と決められています。かろうじて35dBの防音ルームなら、

基準になるサイズもありますが、40dBの遮音性能ですと、満たさないタイプがほとんどです。

事務所での使用は、荷重 ㎡=300㎏ですので、防音室40dBでも置くことが可能です。

また、40dB以上の重い防音室ですと組立金具類等に負荷が多くかかり、耐久性が保てなくなります。

この様な事から総合的に考えて、組立式の場合は35dB程度の遮音性能までの製品が適当と思われます。

組立式防音ルームのメリットとしては、賃貸の方でも工事が要らず、家具の様に置くだけで、組立て分解も簡単に出来て、移設の多い方にもとっても便利です。35dB以上の製品ですと、施工工事と同じになってしまい、分解や移設も難しくなりますので、賃貸の方には設置が難しくなります。

音響の基本知識 防音室 防音工事 騒音対策の知識

http://www.silent-design.jp/

 
 

各メーカー防音室の基本情報【性能その他】

 投稿者:staff  投稿日:2017年 8月24日(木)08時11分24秒 180-149-184-201.jcomnet.j-cnet.jp
返信・引用 編集済
  silent design
サイレントデザイン組立式防音室

review【防音室性能】

音の大きさが100dBの大きな音の楽器(ピアノ相当の音)を、防音室の中で吹いたとします。防音室は35dBの遮音防音性能があるので、100dBの音は遮音性能-35dBなので=65dBは自分の部屋には漏れてしまいます。65dBは人の会話程度の音になります。

ピアノの音が人の話し声程度の音になります。耳で聞くと音が3割程度の音が減少した感じになりますが、30dB・35dBの防音室ですと、ドア付近では会話程度の音は聞こえます。

音は弱い箇所に流れやすいので、お部屋の壁の性能・換気扇・サッシ窓の遮音性能も総合基準となります。サイレントデザイン防音室は完全に音が漏れないと言う訳ではありませんので、防音室も環境と用途を十分に考えて使用する事が必要です。

防音室では防音性能の他には、振動に対する注意も必要です。ピアノのペダル音・コントラバス・チェロの振動・エレキベース・チューバ・打楽器等の振動は、防音室の性能だけではなく、振動対策も必要となります。

組立式防音室の床は、一般的に浮き床構造となっていますが、パネルの重量があるので、重さで床が抑えつけられるため、振動が伝わりやすくなります。そのため防音室自体での振動抑制には限界があります。防音室は音の減少効果はありますが、強い振動に対しては難しいので、お部屋の構造にもよりますが、お部屋の床などに対策が必要になる場合があります。

空気が存在している以上、換気扇などの微小な音により、完全な防音効果と言うのは不可能ですが、人間に聞こえない程度になる防音性能の防音室は製作可能ですが、防音性能は重さに比例するので、一般的な住居を目的とする建物には相当な重量が加わるので、設置は不可能です。重さに耐えられる建物に限られます。

50dBの遮音性能の防音室2帖ですと、計算上1000kg以上の重さになります。一般的な建物に防音室を置くには35dB程度の重さが限界と思います。

防音室の遮音性能だけでなく、オプション取り付け〔穴あけ・ガラス等〕・部屋の構造・楽器の音の大小・建物の遮音性能・隣りの建物との距離・回りの音の環境等との関係で遮音性能や、耳への感じ方は微妙に変化して行きます。音圧dB・距離・透過損失・暗騒音その他・・


音響の基本知識 防音室 防音工事 騒音対策の知識


review
組立式防音室レビュー/サイレントデザインスタッフ

http://www.silent-design.jp/

 

グラスウール等の防音材を扱う時のご注意

 投稿者:staff  投稿日:2017年 6月22日(木)10時12分40秒 180-149-184-201.jcomnet.j-cnet.jp
返信・引用 編集済
  チェッカーフラグ

先日あるブログで、他の安いメーカの防音室に、鉛合板とグラスウールで遮音性能を高める内容がありました。鉛合板はスタジオや病院で使われていて、確かに防音材としては良いのですが、扱いの際は必ず手袋をして欲しいと思います。

グラスウールは細かく針の様に粒子が飛散するので、口元や皮膚や髪の毛に付かない様に注意が必要です。一度付くとなかなか厄介です。

素手はお勧めしません。又、鉛合板も、グラスウールもパネル表面に付けないで、パネルとパネルの中にサンドイッチ状態にしなければと思います。要するに外部に出さないで、内部に閉じ込める事が必要です。

グラスウール  音響の基本知識 防音室 防音工事 騒音対策の知識

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ゴールデンウィークお客様に、サイレントデザイン防音室ショールームへお越しいただきまして、ありがとうございました。

 投稿者:staff  投稿日:2017年 5月13日(土)11時05分6秒 180-149-184-201.jcomnet.j-cnet.jp
返信・引用 編集済
  芸能人の方から、大手企業・大学の先生・ミュージシャンなど、様々なお客様がお休み中にもかかわらず、池袋ショールームにお越しいただきましてありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。
現在工場の生産が大変混雑していますので、お早めにお申し付けくださいませ。

以上、お知らせ申し上げます。



音響の基本知識 防音室 防音工事 騒音対策の知識

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完全防音は可能か?&サイレントデザイン

 投稿者:staff  投稿日:2017年 5月13日(土)10時47分24秒 180-149-184-201.jcomnet.j-cnet.jp
返信・引用 編集済
  防音室や防音工事による完全防音とは?まったく外部に音が聞こえない。内部に音が伝わらない環境の事ですが、
人間が存在できる環境ではありません。
それは・・
音は空気を伝わって、私たちの耳に届きます。空気の無いところに音は存在しません。人が使用するための防音室や防音工事には、空気が必要です。そうすると外気を取り込むことが、どうしても必要となります。空気が入ったり出たりする空気循環のための換気扇が必要です。そこから空気とともに小さな音は入ってきます。

これは完全防音との事でなく、人間の耳には騒音とは感じない小さな音としての存在【最小可聴範囲】となります。完全防音の場合は、完全に空気を遮断した防音工事・防音室に特化しますが、空気が無い以上、人間の使用する環境ではありません。


音響の基本知識 防音室 防音工事 騒音対策の知識

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音を吸い取る素材のお話し

 投稿者:noise  投稿日:2016年 9月24日(土)20時12分2秒 c109058.net11093.cablenet.ne.jp
返信・引用 編集済
  silent design

初めに、【防音】遮音noise insulationと、【吸音】sound absorptionとを一緒の現象と思っている方が多いのですが、全く異なる現象です。

音のエネルギーを熱のエネルギーに、分解・分散してしまうのが吸音と呼ばれる現象で、音の性質を分解し音を柔らかくします。皆さんの中には音が熱なんて発生してるの?と思う方もいると思いますが、音は実際人間には感知出来ないほどの熱を音は発生させてます。

例えばピアノのキンキン響き過ぎる部屋を吸音すると、余計な響きが無くなり本来の音が蘇ります。又、室内で手をパーンと叩くと音の残響や反響が分かりますが、この音の響きの長さをコントロールするのも、吸音の役目です。一方、防音とは、音を単に低減させる役目を持った用語で、外からの騒音や、室内の音を外に漏らさない遮音的な対策の役目を持ちます。防音も吸音もどちらも室内環境には大切な要素です。バランスよく融合したいものです。




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サイレントデザインホームページより掲載

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http://www.silent-design.jp/16.html

 

あまりよく知られていない防音ルーム【組立式】の特徴

 投稿者:silent design  投稿日:2016年 9月24日(土)19時38分1秒 c109058.net11093.cablenet.ne.jp
返信・引用 編集済
  silent design


市販されているサイレントデザインやヤマハの組立式防音ルームは、遮音性能【防音性能】が30~35dBが主流で、一般の方の中には・・全く音が外に漏れないと思っている方が多い様ですが、これは誤りです。

簡単に言えば・・ある楽器の音の大きさ(音圧)が防音室の中で100dBだったとした場合は、防音室の性能が30dBでしたら30%のdBがカット(低減)出来ると云う事です(透過損失)。つまり残りの70%のdB(話し声前後の音)は外に出てしまいます。

つまり完全に聞こえない訳でなく、音を低減すると言うことになります。

ただしその置いてある室内に聴こえますが、家の建物自体の壁や天井・ドア・窓等にもある程度の遮音性能がありますので、それらの住宅自身の遮音性能と、防音ルームの遮音性能を合わせる事によって、隣には迷惑のかからない程度になれば・・と言う事を基本に検討しましょう。

よくある誤解で、ヤマハ等の楽器店で防音ルームを体験した時より自分の家に設置した時に、あまり遮音されてないと言う方がいますが、楽器店の店内BGMなどや会話がうるさくて、防音室で試している音が店内の雑音に消されて小さく聴こえる感じで体験したからです。

家は雑音も無く静かなのでそれだけ大きく聴こえてしまうためです。ですから体験する時の環境は静けさが重要なポイントになります。又、設置する環境状況や周辺とのコミュニケーションも音楽生活を成功させる上で大切な要素を占めます。

それから組立式防音ルームの場合、40dB以上の遮音性能の防音室がなぜ少ないのかと疑問を持つ方もいると思いますが、一つに重さの問題があります。35dB以上に遮音性能を上げるには重い素材が必要ですので、40dB以上だと一般の家庭のお部屋に置ける重さでなくなります。

建築基準法で、住宅に置ける荷重は、㎡=180㎏と決められています。かろうじて35dBの防音ルームなら、

基準になるサイズもありますが、40dBの遮音性能ですと、満たさないタイプがほとんどです。

事務所での使用は、荷重 ㎡=300㎏ですので、防音室40dBでも置くことが可能です。

また、40dB以上の重い防音室ですと組立金具類等に負荷が多くかかり、耐久性が保てなくなります。

この様な事から総合的に考えて、組立式の場合は35dB程度の遮音性能までの製品が適当と思われます。

組立式防音ルームのメリットとしては、賃貸の方でも工事が要らず、家具の様に置くだけで、組立て分解も簡単に出来て、移設の多い方にもとっても便利です。35dB以上の製品ですと、施工工事と同じになってしまい、分解や移設も難しくなりますので、賃貸の方には設置が難しくなります。

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http://www.silent-design.jp/sub12.html

 

遮音性能の国際基準値のdBデシベル

 投稿者:decibel  投稿日:2016年 9月24日(土)19時26分49秒 c109058.net11093.cablenet.ne.jp
返信・引用 編集済
  silent design


dB・デシベルは、防音・音響・振動等の世界での範囲で使用される、無次元の国際基準の単位です。音響工学では、空気中の気圧の変化で起こる音のPOWERの単位を総称して【デシベル】decibel 単位通称【dB】として表しています。DLは日本の基準値です。防音室の性能としてヤマハ等の防音室の性能表示に使用されています。

そもそもdBのd はデシリットル(deciliter・ベル単位)、Bはグラハム(Graham)・ベル(Bell)電話の発明者)の名前からの由来から来ています。(Bell)は決められた基準値に対する比の常用対数の値を元にした単位で、元々は電話の送信関係の単位ですが、音のPOWER LEVEL(音圧)としても、現在では使用されています。

http://www.silent-design.jp/dB-hertz.html



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サイレントデザインホームページより掲載
decibel

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リフォームでのピアノ工事プラン

 投稿者:piano pointo  投稿日:2016年 9月24日(土)19時20分59秒 c109058.net11093.cablenet.ne.jp
返信・引用 編集済
  ピアノ防音工事の音の注意
http://www.silent-design.jp/piano.html

リフォームでのピアノ防音工事の壁・床・天井の響きの抑制には、吸音処理が必要です。床に伝わる振動も音響に関係します。ただし吸音は防音の役目としては、あまり効果は望めません。楽器の最適な吸音率としては、ピアノ防音工事のリフォームの場合は音域や周波数帯域が広いので0.23~0.34の間が良いとされています。

歌はできるだけ吸音率0.16~0.23と低く設定しないと、歌いにくく疲れます。又、響いて欲しい楽器(管楽器)の場合は0.20~0.29です。逆に響きを抑えたい場合のリフォーム防音工事では(パーカッション類)は0.25~0.36となります。

ピアノの応急的な防音対策としては・・

■床に振動低減製品(遮音シート・防音マット・厚手の絨毯・ゴムマット・コルクマット等)を敷く
■壁や天井に、吸音材を貼るか、壁に突っ張り棒を取り付けて、厚手のカーテンを施す
■グランドピアノ自体に、消音製品や機器(サイレント・吸音材)を取り付ける(ただし、ピアノ本来の音がしなくなる傾向になりやすい)
■ピアノの脚の下に、耐震用(振動抑制)のインシュレーターを取り付ける

ピアノ室内の音響創りの注意点

リフォームのピアノ防音工事での吸音と防音の違いについて 吸音と防音(遮音)とを一緒の現象と思っている方が多いのですが、音を単に低減させるのが防音で、音のエネルギーを熱のエネルギーに分散してしまうのが吸音と呼ばれる現象で、音の性質を分解し音を柔らかくします。

例えばピアノのキンキン響き過ぎる部屋を吸音すると、余計な響きが無くなり本来の音が蘇ります。室内で手をパーンと叩くと音の残響や反響が分かりますが、リフォームの防音工事で、この音の長さをコントロールするのも、吸音の役目です。

そして響きの現象ですが、反響・残響時間が長く、良く響く現象をライブと定義し、反響・残響時間が短く、あまり響かない現象をデッドと一般的に音響用語として表現しています。 それから皆さんの中には音が熱なんて発生してるの?と思う方もいると思いますが、音は実際人間には感知出来ないほどの熱を音は発生させてます。

この様に、リフォームでのピアノ防音工事で、音をコントロールする役目を持っているのが吸音で、不快な反響音を減らし、室内の音響の重要な役割をしています。

一般的に周波数が高く、響きの持続・増幅音が長い音源の場所や楽器には、吸音力の多いデッドな環境が適していると言われてますが、逆に歌や声楽なんかの場合は、デッドな環境ですと、響かないので、歌の微妙な表現が出来ず、無理に過度な声帯のコントロールをするため、吸音を少なめにした、少しライブな環境が望まれます。

ホテル寝室・高級レストラン・談話室等のリフォーム防音工事では静かにしたいのでデッド、活気がある方がお店の営業に良いと思われる場合にはライブとか、その用途によって、貴重な役目を持っています。

一方防音(遮音)は単に音の大きさを抑える事だけを目的とした処置の事を言います。ですから、リフォームの防音工事の場合は、音楽主体のお部屋には防音よりも吸音は重要な役目を持っています。

吸音は多少防音の補助的な役割をしている程度で、吸音自体には防音性があまり無いと認識してください。ただし防音とうまく吸音を併用する事によって、防音効果は多少が上がります。 吸音は材料等に入って来る音のエネルギーに対して、吸音されたエネルギーとの対比で表したものを吸音率と言い、使用面積に合わせて平均化したものを平均吸音率としています。

数値が高い方がより良く吸音することを表しています。 吸音は周波数帯域によっても影響されます。吸音率が高いと、音がよく吸われ過ぎて、室内に入ると楽器の音や自分の声がボソボソしたような響きになり味気ない音になってしまいます、特に声楽の方の発声に負担がかかり良くありません。ですから最適な音の環境を得るには吸音の役目はリフォームの防音工事では大切な要素になります。



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透過損失は防音工事の注意するポイント

 投稿者:bouonkouji  投稿日:2016年 9月24日(土)19時12分31秒 c109058.net11093.cablenet.ne.jp
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防音工事のポイントとなる透過損失を遮音性能(防音工事の性能)と理解すると簡単です。透過損失・TRANSMISSION LOSS【TL値】は、音源が色々な角度から材料や構造体・物障害物にぶつかり、吸収されたり、迂回=diffraction回折して、音がその障害物の背後などに通り抜け、音がどの位に減少されたかの単位です。一般的に壁や構造物が重くてどっしりしてると、音の圧力に負けず、音のエネルギーを防ぐのに効果的です。お部屋の広さに対して、どれだけの遮音性能を持つ重い材料(面積当たりの素材重量=面密度)を使用するかで決まります。

極端に言えば防音(遮音)=重さとも言えます。軽い素材では防音効果は低くなります。
でも、重くすると床が抜けたり、家の心配な部分もありますので、空気層のある素材にしたり、音の発生場所からの距離を長くしたり、途中に、障害物を配したりの措置を取ります。防音工事・施工の過程では、隙間の処理・振動の抑制仕様構造などで、重量の他にカバーします。トータルで防音対策したいものです。

防音性能の要素

防音性能を高めるには、素材の重さがポイントです。

軽い素材では防音には不向きです。

その他防音計算に係るものとして、空気層の厚さ・吸音・隙間の度合いがあります。

■防音性能を高めるPOINT = 重い材料

■間接的要素 = 隙間を減らす + 空気層を厚くする + 吸音率の高い吸音材 + 振動を減らす

隙間の処理(コーキング等)をしっかりとして、素材を重くしたくない場合には、素材間の空気層を厚くすると、防音に効果的です。振動の対策は一番難しいので、しっかりとした仕様構造が重要です。詳しくはサイレントデザインホームページをご覧ください。


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サイレントデザイン

http://www.silent-design.jp/sub14.html

 

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