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人と音楽のコミュニケーション

 投稿者:therapy  投稿日:2016年 9月24日(土)19時02分14秒 c109058.net11093.cablenet.ne.jp
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  音楽療法の効果

身体や心身のダメージの改善を試みるために、音や・楽器・ピアノによる外的刺激で音楽を聴かせたり、自ら鳴らしたり歌う事等の参加・内的刺激によって、音楽の基本要素である、音色・音程・波長・周波数・テンポ・リズムを有効に使い、音楽によって各自に合わせた内容や症例に対して、身体・心身のダメージに対しての改善効果や、心の安定・生活の向上等を試みる行為を言います。どんな波長や周波数の音・音楽・楽器が影響力・サイレントな効果があるのか?その時間帯・場所・温度・気候・採光環境・体調状況・集中性・タイミング・デザイン・どんな表現方法が効果が良いか等、様々な検証・心理学的研究が必要と思われます。

過去の例ですと、モーツアルトMozartの音楽が音楽療法に効果的とか、オーケストラの楽器・ピアノの音色・波の音や川のせせらぎ、野鳥の鳴き声が有効だとか様々な症例が、実績効果として・口コミ・評判等で取沙汰されています。しかし、個人の身体的な相違や好み・環境の違い・体調のタイミングもありますので、その立証が困難のため、有効性が確立されていません。

いずれにせよ、音は人間の持っている大切なコミュニケーションリンク communication=表現の一部です。音のコミュニケーションは、愛や、安らぎ・リラクゼーション・サイレントな癒しに対しての表現に用いられたり、20kHz以上の耳に感じない超音波の世界では、医療・心理・産業等の様々な検査測定器や探知機等に効果的に採用されています。

音楽療法の要素の一つである周波数は、体の中にもあります。気分が紅潮してる時や興奮時は、血液や鼓動も早く巡って、周波数も高めになります。反対に気分的に落ち着いてる時等は、体内周波数も低いと言われていまが、学問的にはまだよく分かってない様です。

音の有効性ですが、商業的にも音楽を有効に活用してる場合があります。パチンコ店では、活気のある、周波数の高い早いテンポの楽器の音楽を流すことによって、士気を高める効果を期待しています。

ホテルなどはゆっくり落ち着いたサイレントで遅いテンポのsoundを流してます。人だけではなく、植物や動物・その他に対しても、良い音楽を聴かせる事によって、良い効果をもたらすとの意見もあります。音楽療法

音楽の持つ効果の一例に、日本酒・ワインにクラッシック音楽を流していたら、味がマイルドになった?、野菜や果物を育てる所にロックの音楽を流していたら、早く育った?

牛や豚に楽器や音楽を鳴らしていたら、キメの細かい繊細な肉となった?、・・その他さまざまな効果の例がある様ですが、音楽療法では、何が有効かをデザイン・DATAで検証するまでには、到って無いようです。目に見えない波動・音波等の空気振動が微妙に影響している説もあるようです。

音楽療法にとっては、周波数は重要なポイントになっています。α・アルファー波等は癒しの元となる代表的な周波数です。周波数の活用方法では、産婦人科の赤ちゃんの検査や、魚群探知機・最近街のメガネやさんで見かけるメガネ洗浄機なんかもそうですが、周波数を基にした超音波が上手く効果的に活用されています。

周波数はイルカとか鯨らも、お互いのコミュニケーションの表現としたり、コウモリも超音波で、互いの位置を感知するレーダーとしてます。ただ人間の耳には超音波を感じる事は、その身体的な構造からして、困難ではないでしょうか・・

音楽療法の元になる、音の簡単な基本定義ですが、空気振動が、何らかの物体を通して【音波】elastic wave&sound wave となって、聴覚に伝わる範囲の現象を音としています。この様に耳に聞こえなければ音ではなく、単なる物理的に音波としています。

音の研究定義ですが、直接・間接な音源振動【叩く・吹く・触る・蹴る・撫でる・擦る】等の行為や音や楽器を伝える物体・気体・液体・固体〔媒質〕等の影響で、空気中【媒質中】の粒子が連続的に分散伝搬し速度変化を起こし、縦波【疎密波】の音波エネルギーとなって、私達の耳の聴覚器官に圧力変化〔音圧〕sound pressureとして達して、骨・神経器官・鼓膜等を通じ、脳に信号を送り、各周波数で形成された結果を、音として感じてます。これをうまくデザイン研究利用したものが、楽器や音を利用した音楽療法の効果の基本となります。

人間の音の聴こえる範囲ですが、受音周波数としては、聴値周波数audible frequency, audio frequencyの範囲では、最小可聴値周波数(耳に聴こえる一番小さなサイレントな音)20Hz&20μP気圧変動~最大可聴値周波数(耳に一番高く聴こえる周波数〕20000Hzまでと言われてます。

音楽療法の効果研究の上で大切な役割をしている、耳の器官ですが、周波数を受ける部分が周波数ごとにあり、最も敏感になる周波数としては、3000~4000Hzで、低い周波数になるほど聴覚では受音しにくくなる傾向にあります。そして年齢が上がると、特に高周波の帯域〔高い音〕が聞こえにくくなってきます。

音は良いものばかりではありません。周波数の中でも最近人体への影響が問題になっている100Hz以下の低周波low frequency (wave)〈略〉LF、20Hz以下の超低周波LFは周波数(30kHz~300kHz)、波長(10km~1km)の電磁波で波長が長いのが特徴です。低周波は、人をイライラさせたり、緊張させたりで精神的に良くない音とされています。音楽療法に効果のある音を選択するにも注意が必要です。

色々な周波数の波の変化を波形・波動と言いますが、この波形の違いで、音の音色を表現したりして様々な音楽療法的な効果を高めています。面白いことに波形の組み合わせは物理的な事ですが、音色による変化は、私たちに安らぎや癒しを与えてくれますし、逆に有害になる事も認識検証する必要性がある様です。

以上の様に音や楽器・ピアノ・歌には、いろいろな要素が多分に存在します。音楽療法に効果的な研究方法として、音の心理学的コミュニケーションをうまく活用したいものです。音楽療法士の公的機関の認定としては、国家試験での法制度は無くて、各県が独自に認定資格を出してます。奈良市・岐阜県・兵庫県が認定している県になります。日本音楽療法学会認定の資格が一般的な資格と言われてます。

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