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透過損失は防音工事の注意するポイント

 投稿者:bouonkouji  投稿日:2016年 9月24日(土)19時12分31秒 c109058.net11093.cablenet.ne.jp
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  silent design

防音工事のポイントとなる透過損失を遮音性能(防音工事の性能)と理解すると簡単です。透過損失・TRANSMISSION LOSS【TL値】は、音源が色々な角度から材料や構造体・物障害物にぶつかり、吸収されたり、迂回=diffraction回折して、音がその障害物の背後などに通り抜け、音がどの位に減少されたかの単位です。一般的に壁や構造物が重くてどっしりしてると、音の圧力に負けず、音のエネルギーを防ぐのに効果的です。お部屋の広さに対して、どれだけの遮音性能を持つ重い材料(面積当たりの素材重量=面密度)を使用するかで決まります。

極端に言えば防音(遮音)=重さとも言えます。軽い素材では防音効果は低くなります。
でも、重くすると床が抜けたり、家の心配な部分もありますので、空気層のある素材にしたり、音の発生場所からの距離を長くしたり、途中に、障害物を配したりの措置を取ります。防音工事・施工の過程では、隙間の処理・振動の抑制仕様構造などで、重量の他にカバーします。トータルで防音対策したいものです。

防音性能の要素

防音性能を高めるには、素材の重さがポイントです。

軽い素材では防音には不向きです。

その他防音計算に係るものとして、空気層の厚さ・吸音・隙間の度合いがあります。

■防音性能を高めるPOINT = 重い材料

■間接的要素 = 隙間を減らす + 空気層を厚くする + 吸音率の高い吸音材 + 振動を減らす

隙間の処理(コーキング等)をしっかりとして、素材を重くしたくない場合には、素材間の空気層を厚くすると、防音に効果的です。振動の対策は一番難しいので、しっかりとした仕様構造が重要です。詳しくはサイレントデザインホームページをご覧ください。


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