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カテゴリ:[ 小説 ] キーワード: 東方部 プラスアイ


782件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[1251] 岸部露伴、幻想郷へ行く「湖上の妖精」

投稿者: 白味噌 投稿日:2017年 7月11日(火)00時12分47秒 116x199x246x159.omn.ne.jp  通報   返信・引用

森を抜けると湖が広がっていた。向こう側に霧が集中してさらに深く紅くなっていた。目的地は近いなと思い僕は霧の深まる方へ出発した。
こんなに霧が深いと雷が当たっても生きていれるかな、とそんなことを思ってるうちに自分の体に感じる異変に気付いた。
「寒い…寒すぎる…」いくら太陽が出てないとはいえ季節は夏だ。普通ならこんなに寒いわけがない。
「クソッ!こんなことなら防寒着でも持ってくるんだったな…」そう呟いた矢先、声が聞こえてきた。
『もう陸へは上がらせないよ!』
見えてきた姿はただの幼い女の子、しかし背中には羽根が生えていた。
「丁度いい、折角だから道案内をしてくれないか。」
『あんたちったぁ反応しなさいよ。勝負を仕掛けてるのに』
「こっちは今忙しいんでね。それに僕が必ず勝つという勝負は面白くないからやらないんだ。ネタにもならないしね。」
『バカにしやがって~、あんたなんか伊太利茸と一緒に冷凍保存してやるわ!』
アイシクルフォール!、と彼女が叫ぶと氷の弾幕が現れゆっくりだが僕の方面へ向かってくる。
これが弾幕か…すごく綺麗だ。なんて思ってるとすぐにやられてしまうのだろうな。幸い彼女の技は致命的な弱点を残している。こんな弱点を残しとくのは限界の弾幕の量なのか、それとも彼女が馬鹿なだけか。
「『天国の扉』!」『なっ!?』
ふむふむ、彼女の名前はチルノ、冷気を操る能力を持ちここら辺一帯の妖精の中だと力はトップクラスか。
「だが所詮は妖精、知能は見た目どうり子供のまま、か。出せる弾幕が限界なんじゃなくて脳が足りなかっただけだったか。」
『どうして当たらなかったの…?』
「まだ気づかないのか?君は周りに弾幕を出すのに夢中になりすぎてて目の前には一切出してなかったんだよ。それに速度が遅かった。あれじゃあ避けるのは容易いね」
『…ハッ!』
「自分で気づけないようじゃあ大した奴じゃあないが、絡まれると面倒なんでね。ちょいと大人しくしててもらうよ。」
紅い霧が収まるまで眠ってしまう、と書き込み彼女を解放した。しかし冷気を操る能力…よくありふれた設定だが使用者は大抵冷静な性格だ。こんな奴が使用者でもギャップというのがあっていいかもしれない。
さぁ、次はようやく敵地だ。ここまでめんどくさい思いをしたんだ、ネタになる奴が大量にいることを願って霧の発生源に向かっていく。





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やっとこさ続きがかけたよ!ここってどういう意味ってこともガスガス聞いてくれよな!後普通に感想もお願い!




[1243] 岸辺露伴、幻想郷へ行く 「闇の妖怪」

投稿者: 白味噌 投稿日:2016年12月27日(火)22時11分56秒 116x199x246x159.omn.ne.jp  通報   返信・引用

こっちに来てから初めての本格的な取材だ。今まで頭がイった奴を取材したことはあったが妖怪となると話は別となるかもしれない。慎重にいかねば…そう思い霊夢と魔理沙が待っているはずの場所に着いた。
が、誰もいない。異変というものは彼女らにとっては日常茶飯事なのか?
「クソッ!幻想郷の奴らは時間にルーズなのか?」
ともあれ、待つというのはこの岸辺露伴にとっては苦痛なことだ、先に行かせてもらおう。一応だが僕も普通の人間ではない。スピードでは大体の奴らに勝てるだろう。ただ問題は空をどう飛ぶか、だ。ここは試すしかあるまい。
「『天国への扉』!」僕は叫び、自分に能力を発揮させた。内容は「空を飛べるようになる」だ
「ふむ。これが空を飛ぶという感覚か。なかなかな気分じゃあないか。」これから僕の漫画には空を飛ぶシーンがたくさん描きこまれるだろうな。
そんなことを思ってる間も進んで行く、しかし違和感に気づいた。
「なぜ空が明るくならないんだ?もう僕の時計では朝の5時半を指しているというのに」これも妖怪などの仕業だとでもいうのか?
『それは私が暗くしているからだよ。』「!、誰だ君は」僕の眼の前に現れて話して来たのは、幼い少女だった。「まさか君が妖怪か?もっと恐ろしいものだと思ってたんだが。」『人は見た目で判断しちゃいけないんだよ?』「人じゃない君に言われるとはな」『あなただって普通の人間じゃないでしょ?こんな早くに出歩くなんて』「別にいいだろう。」『そしてそんな人間は食べてもいいって聞いた』「それは良くないな」『私今とってもお腹が空いてるの。あなたを食べさせてちょうだい!』
さすがは妖怪、異常なスピードで僕のところに寄ってくるぞ。だが、「僕が相手で悪かったな。『天国の扉』!」『!これは一体!?』「今君を本に変えた。じっくり読ませてもらうよ。」
なになに…こいつの名前はルーミア、闇を操る能力を持っているのか。しかも炎も役に立たない、うまく使えれば強力なんじゃないか?「しかしやっぱり低俗な妖怪だな。自分の能力を活用できてないじゃあないか」『体が…動かない…』「反撃すらできないとはな、じゃあしばらく君にはおとなしくしてもらう。」【紅い霧が止まるまで眠ってしまう】「これでよしと、次はもっとネタになる妖怪に会えるといいがな。」



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紅魔郷編が始まりました。最初は二体ずつにしようと思ったんですがなんか長くなりそうなんで一体ずつになりますねこれ。あとその1その2って続くこともあると思います。次回はチルノですね。上手く書けるといいです。



[1241] 岸辺露伴、幻想郷へ行く

投稿者: 白味噌 投稿日:2016年12月11日(日)00時00分40秒 116x199x246x159.omn.ne.jp  通報   返信・引用

『おはようございます露伴さん、今日もいい天気ですね。何を読んでいらっしゃるんですか?』
「鳥山石燕だよ」
『鳥山石燕…どこかで聞いたことがありますが。』
「画図百鬼夜行の作者だよ。妖怪画の基本を築いた人だ。」
『…もしかして鈴奈庵で買いました?その本。』
「なんで知って…あぁ、君はあの子と友達だったな。」
『ええ、小鈴は少し残念がってました。』
「フン、商品を買っただけさ。ところでここに呼び出してなんの用だい。僕の仕事にケチでもあるのか?」
そう、僕は今彼女…『稗田阿求』の仕事の手伝いをしている。
『いいえ、今回は仕事のことじゃありません。最近紅い色の霧がこの幻想郷中に広がっているのを知っていますか?』
「あんなに蔓延してたら嫌でもわかるさ。」
『なら話は早いですね。実はその霧、原因がわかったんです』
「ム、まさかそれを僕になんとかしろっていうのか?」
『それができればいいんですけど、相手は吸血鬼なんです。霊夢さんや魔理沙さんならともかく。あなたはその取材…なんていうのはどうでしょう?ネタにはなりますよ。』
「吸血鬼…承太郎さんの話だけしか聞いたことないし…面白そうだ、引き受けよう。」
『ありがとうございます。お気をつけてくださいね。道中には妖怪や妖精がたくさん出てきますから。」







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[1239] 岸辺露伴、幻想郷へ行く

投稿者: 白味噌 投稿日:2016年10月29日(土)22時39分27秒 116x199x246x159.omn.ne.jp  通報   返信・引用

第2話ですよと
始まり始まり~






読者のみんなは夢についてどこまで知っているだろうか。かの精神学者であるユングやフロイトは夢は無意識の表れと言った。
なぜいきなりそんな話をしだしたかって?もしあの出来事が本当に夢だったのなら、僕も無意識にファンタジーを求めているのかもしれないと思っただけさ。
目を覚ましたとき僕は森の中にいた。そりゃあ混乱したがまず荷物を確認した、盗まれたものはなかったがね。
とりあえず僕は森を出ようと歩いた、勿論マンガのネタになりそうなものをメモしながらだがね。実にいい経験になったよ。都市開発が進んでる今じゃここまで澄んだ空気は吸えないだろうからね。
進んでいった先には神社があった、見た目は古いんだが念入りに掃除されてるようで清潔感がある。
「これはいいネタになりそうだな…スケッチしておこう」『ここで何してるのあんた?』
驚いたな…15前後の女の子がこんな辺鄙なとこにいるとは…格好的にはそうは見えないがお祓い棒を持ってるとこから見るとここの巫女ってところか?
「ヘブンズドアー(天国への扉)!」僕はその娘を本にしようとした、ここで過去形になっているのはできなかったからだ。その娘は在ろう事か僕の「ヘブンズドアー」を避けたのだッ!
「な、何ィィィィィッ!?」『何すんのよいきなり」「貴様、僕のヘブンズドアーが見えているのか!?お前もスタンド使いかッ!?」『すたんど?あんたの肩あたりにいるちっちゃいのがそのすたんどってんなら見えているわ。』「スタンド使いじゃないのにスタンドが見えている?お前は一体何者なんだ…」『いきなり変な攻撃しようとする名前も名乗らない奴に教える名前なんてないわ』「…僕の名前は岸辺露伴、漫画家だ。」『漫画家…?まあいいか、露伴さんって言うのね。私の名は博麗霊夢、この博麗神社で巫女をしているわ。』「君が一人でここを…か?」『ええ、それがどうかした?』どうやらこの娘は見た目より屈強な娘らしい。『ところで露伴さん、あなた、外の世界の人間よね?』
外の世界だと?「どういう事だ…?」『たまにあなたみたいな人が来るのよ。ここは幻想郷、外の世界と隔離された内側の世界、あなたは迷い込んできてしまったのよ。』
おいおいおいおいおいおいおい、話がまるで読めないぞ。でも目の前に起こってる事だから信じるしかないか…ヘブンズドアーが避けられたのは信じたくはないが。
『おーい、霊夢ー、遊びに来てやったぜー。』『あら、魔理沙じゃない。何しに来たのよ。』『だから遊びに来てやったって言っただろ?ん?誰だあんた』
また妙な格好をした奴が来たぞ…ホウキに乗っているあたりからして魔法使いか…ん?ホウキに乗ってる?
「僕の名前は岸辺露伴。ちょっと聞きたいんだが君は今ホウキに乗っていたのか?ええと…」『魔理沙だぜ、そりゃあ魔法使いだからな、そっちの方がそれっぽいだろ?』
なんて事だ…ここはネタの宝庫じゃあないかッ!こんなところで素晴らしいネタに出会えるだなんて!最高だ!
『帰りたいなら準備さえ整えばすぐに外の世界に帰れるけどどうs「滞在するぞ…」え?』「滞在すると言ったんだ!こんな現実じゃ体験できず想像で書かなきゃいけないことをリアリティを持って体験できるッ!最高だッ!こんな素晴らしいネタをみすみす逃して帰るだなんてバカバカしいにもほどがある!僕はこのネタで傑作を描いてみせるぞォーーッ!!!」
『なんか怖いぐらい張り切ってるわね、あの人』『ちょっと、いや結構やばいんじゃないか?あいつ』
こうして僕の幻想郷滞在記が始まったわけさ。




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キャラクター紹介
岸辺露伴…本作の主人公、漫画家、漫画以外のことなどどうでもいいと考えている。彼にとっては漫画のネタになるものは大体正義。
博麗霊夢…脇巫女、この物語では賽銭ないけど妖怪退治でお礼として野菜とかもらってる設定なのでひもじくない設定です
霧雨魔理沙…なんか黒い魔法使い、ぜ口調を前面に推さないようにしたいんだZE。



[1238] 岸辺露伴、幻想郷へ行く

投稿者: 白味噌 投稿日:2016年10月18日(火)17時25分27秒 116x199x246x159.omn.ne.jp  通報   返信・引用

地の文形式?になると思います。長編になると思うのでメインの方に投稿させていただきます。三日坊主にならないように完結させるよう、そしてジョジョ知らない人でもわかるようにジョジョキャラは露伴しか出さないように頑張ルビィしますんでよろしくお願いします。感想もお待ちしてますよ。
始まり始まり~



知っている奴がいようがいまいがどーでもいいことだが、僕は岸辺露伴、漫画家だ。
以前に少年ジャンプで「ピンクダークの少年」と言うのを連載していたが…おっと、まだあの素晴らしい作品を読んだことがないからって編集社に問い合わせるのはやめてくれ。
この物語は僕が「ピンクダークの少年」連載終了後の数ヶ月経ったある日の夢の世界での出来事だ。僕は夢の世界で数ヶ月から数年過ごした。なぜこんなに大雑把かと言うと詳しく覚えていないだけなんだが…そういえば彼女たちはこの夢の世界のことを「幻想郷」と呼んでいたな。呼び名などどうでもいいんだがいちいち夢の世界などと言うのも面倒だし「幻想郷」と呼ぶことにしようか。
…あ、今君達は僕のことを危ない人間だと思っただろ!?「夢と現実を混ぜている危険思考な人間」だと、そう思ったんだろ?
確かに僕もこんな話を聞いたらまずは通報する、だけどこの話はこの岸辺露伴が直で聴き、観て、感じざるを得なかった出来事なんだ…
前置きが長くなっちまったな、じゃあ幻想郷に行ってしまった初日の話をしよう。





?To be continue



[1223] 東方天導翔~the unlimited heavenly world. #002『真夜中の天界で』【幻想大結界~a big vishon vorder~第三章】

投稿者: 葉桜來夢 投稿日:2016年 2月 4日(木)17時37分41秒 219.117.229.185.static.zoot.jp  通報   返信・引用

葉桜です。
前に投稿したのが9月上旬でした。
サボり魔にも程がありますね。すみませんでした(´・ω・`)
それでは、どうぞ。

―一日前。

飛鳥「はぁ……」

雲の上の更に上。
そこには天人達が住む天界があった。
『天鳥飛鳥』―私もその天人の内の一人である。
私は空をボーッと見上げながら柱にもたれ掛かって溜め息をついた。

ここのところ、何だか物騒なのだ。
まぁ理由はたかが知れている。
数年前から準備してきた計画がついに動き出そうとしているからだ。
それを暇な妖怪達が嗅ぎ付けて乗り込んできたこともあった。

ここまでは別に想定内なのだ。―『あの方』にとっては。
いくら妖怪が乗り込んでこようと、あの方の力の前では無力に等しい。

とは言え、とは言えだ。
『念には念を入れて』だかどこぞの幹部が言い出したせいで、こうやって貴重な夜の時間を奪われて
眼前の雲の海をただひたすらに眺める……というのはいかがなものか。少し退屈が過ぎる。

しかも今宵は満月。
こういう時は自分の部屋で里で買った団子を食べるのに限るのだが……

?「こらこら。目を閉じてたら見張りの意味がないよ?」

おっとこれはいけない。
退屈すぎて危うく寝るところだったらしい。

飛「あぁ、ついついうっかりしてました……」

私に声を掛けてきたのは私の数少ない親友―『天籟叶恵』である。
少しドジな一面もあるが、元気が良く、相談にものってくれる。

叶「見張り、退屈なの?まぁ、あの幹部も心配し過ぎだよね」
飛「まったくです。あの吸血鬼、今度来たら地上に返してあげないんですから」

そう私が言うと、叶恵は少し笑った。

叶「ふふっ、飛鳥ったら。でも最近天界全体がピリピリしてる気が……」
飛「それは……あの方の計画が動き出そうとしているからでしょう?」
叶「まぁそれはそうなんだけどね……やっぱり妖怪も数は多いだろうし、一筋縄でいくのかな」
飛「どうなんでしょう?でもあの方にかかれば地上の民なんて一掃出来る筈ですし……
  それをわざわざ私達に戦いを任せるのは意味があるのかもしれません」
叶「あ~……でもあんまり怪我はしたくないかなぁ……」
飛「それは確かに言えてますがね」

そう私が言うと叶恵は何かを思い出した様に言った。

叶「でしょ?あ、それと一つ聞きたかったことがあるんだけど」
飛「……何でしょうか?」

叶「なんでさ、飛鳥っていつも敬語なの?」

―残念だが、この問いにはまだ答えられない。
まだ答えるべきでは無いと思った。
誰にも言えない、私だけの秘密なのだ。
それに、言ったところで信じて貰えないだろう。

そんな考えを頭では巡らせたが、最終的には首をかしげながら
飛「さて、何ででしょうね?」
と、答えることしかできなかった。

目の前の彼女からは、
叶「教えてくれないのー……」
という残念そうな声が聞こえてきた。

……そんな会話をしていたら、誰かが後ろから走ってきた。
?「飛鳥さん!大変っす!天界の石が誰かに盗まれたみたいっす!」

走ってきたのは『フェザー・ムーンリッジ』だった。
双子であるムーンリッジ兄妹の兄の方だ。

飛「天界の石が!?どうしてですか!?」
フェ「しょ、詳細は今ウィングに調べさせてるっす!とにかくちょっと来て欲しいっす!」
飛「そうですか……叶恵、ここの見張り、頼みましたよ」

私がそう言うと、叶恵はこくりと頷き、
叶「りょーかい。任せといてよ」
と言ってくれた。

私は頷き返し、フェザーと共に天界の石が置かれていた部屋に向かった。

◆ ◆ ◆

叶「どうしたんだろ、天界の石が盗まれるなんて」

私、叶恵は柱に寄っ掛かりながら独り言を言った。
でも気にしていても仕方ないし、なにかが起こるわけでもないので、
取り敢えず飛鳥が帰ってくるまで見張りを続けようと思ったその時だった。

―誰か、いる。

私はバッと後ろを振り向いた。
そこには見慣れない、黒いマントを羽織った青年が立っていた。

?「おっと、気付かれたか。夜の闇に紛れ込むには黒い服が一番って聞いたんだけどな」

信じられない。こんな奴、ついさっきまでいなかったのに。

叶「あんた、誰……?」

私の内心の動揺を見え透いているかのように、青年はフッと笑い、

グ「僕の名はグローリー。天鳥飛鳥を探しているのだが」

と、言った。

この時、私は何も知らなかった。
これから天界で異変が起きてしまうことに。
そして、この計画の裏で渦巻いていた陰謀にも。

《#003に続く》

↓↓感想どうぞー↓↓



[1222] Re: 東方天導翔~the unlimited heavenly world. #001『落ちてきた魔法の石』【幻想大結界~a big vishon vorder~第三章】

投稿者: 葉桜來夢 投稿日:2016年 2月 3日(水)21時32分33秒 219.117.229.185.static.zoot.jp  通報   返信・引用

> 葉桜です。
> 天導翔、ついに始動します。
>
> という訳で5行で分かるこれまでのあらすじ!
>
> 前作、東方戦国伝で過去に飛んだ(主にニトリ(笑)のせい)魔理沙達は、
> 花織達と共に神風とかいう謎の人物を撃破して、現代に帰ってきた。
> そして帰ってきてからちょっとしたある日、魔理沙はきみょんな夢を見る。
> 老人が話しかけてくるっていうマジで誰得って感じの夢だ。
> 夢から覚めると、なんか外が光っていた―!!
>
>
>
> 魔「何だ……? 私の家の近くには光るものなんてなかった、よな」
>
> 少し考えを巡らしてみたが、当然答えは出なかった。
>
> 魔「心当たりが無いなら……確認するのが一番だよな!」
>
> そう言って魔理沙は、玄関に向かって駆け出した。
> が、何かに躓いて転んでしまった。
> 魔「わっ!!……ってて……何か落ちてたのか」
>
> 魔理沙は、一冊の古ぼけた本を拾った。
> 表紙には『天界』とだけ書かれていた。
> 魔「あ~……この前パチュリーから借りてきたんだっけか。一回読んでそれっきりだったな」
>
> 魔理沙は、(人から借りたものにも関わらず)その本を後ろにポイっと投げた。
> 部屋の中に、ドサッという音だけが響いた。
>
> 魔「さてと、確認しに行くとするか」
> 靴を履き、扉を開けた。
> 森の中はもう既に薄暗く、遠くでは烏の鳴き声も聞こえた。
> 吹く風は何だかしめっていて、心地が悪い。
> 魔理沙は、光に導かれるように、店の裏手へと廻った。
>
> だんだん光が強くなる。
> 夜が近づく森の中で、そこだけが昼のようだった。
>
> 魔「眩しいなッ……ん?」
> 光の発生源は、どうやら小さな石だったようだ。
> 地面に浅く大きな穴が開いていて、その中心に埋まっている。
> 魔理沙はその不思議な石を穴から取り出してみた。
> 穴から取り出すと、光は急に弱まってしまった。
>
> 魔「とりあえず、家に持ち帰るか……」
>
> そう言いながら、店の玄関に戻る魔理沙。
> 扉を開けようとしたその時だった。
>
> 鳥肌が立った。バッと後ろを振り返る。
>
> ……今、すぐ側で誰かが見ていた気がする。
> そんな気がしたのだ。
> 夜の森で、誰かに見られているかもしれないだと……?
>
> ―この上なく気持ち悪いな。
> 魔理沙は逃げるように店の中に入った。
>
> 魔「ったく、今日は何だってんだ、一体」
>
> そう吐き捨てるように言って、手の中にある石を見た。
>
> が、すぐに違和感に気付く。
>
> 石が手の中に入ってきているのだ。
>
> 魔「な……ッ!?」
>
> 何が起きているのか全く分からなかった。
>
> 魔「は……離れろ!!離れろってば!!」
>
> そんな魔理沙の懇願も虚しく、石は魔理沙の中に吸い込まれていった。
> 瞬間、体に電流が走る。
> 魔理沙はそのまま床に倒れこんだ。
>
> 意識が遠くなる。
> 魔理沙は、家の中に誰かが立っているような、そんな幻想を見た。
>
> いや、これは、幻想なんかじゃ……
>
> そんな思考が、目の前の誰かの笑い声によって掻き消されていった。
>
> なんで、笑ってるんだろ……
>
>
> 訳も分からず、魔理沙はそのまま目を閉じた。
>
> 次に目覚める時には、また新たな異変が目の前に迫っているとは知らずに。
>
>
> 今回はここまでです。
> 前作から大分時間が経ってしまい、すみませんでした。
> 頑張っていこうと思うのでよろしくお願いします!!
>
> ↓↓よければ感想どうぞ!!↓↓

更新したいので上げました。それだけです((殴



[1221] 皆もこんな経験あるだろう?(超簡潔)

投稿者: カルピスの原液(´・∀・) 投稿日:2016年 1月29日(金)19時15分27秒 p2006-ipbf304morioka.iwate.ocn.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

種を撒かなければ花は咲かない
当たり前だ
私達は指導者の指示で種を撒いた
しかし、どんなに年月がたっても花が咲かない
なぜだろうか
私達は考えた
再び種を撒き、指導者をこっそりと監視した
ある日
なんと私達が苦労して撒いた種を指導者が取り除いているではないか
当然、花は咲くはずがない
そして私達は指導者と激突、反乱となった
が、さすが指導者、指導するだけあって頭脳と力に長けている
当然私達は負けた
そして植えても意味のない種をひたすら撒かされるのであった

要するに部活(謎



[1211] 題名とか無かった

投稿者: はざくらさん☆ハイ! 投稿日:2015年12月31日(木)00時38分48秒 219.117.229.185.static.zoot.jp  通報   返信・引用   編集済

妖夢(以下、妖)「今年も後1日ですね」
鈴仙(以下、鈴)「そうね、あっと言う間だったわ」
咲夜(以下、咲)「で、何で短編なのにメインスレッドに投稿してるのかしら?」
葉桜(以下、葉)「いや、これDSiなんだけど何かスレに投稿できないんよ」
妖「つまりは駄目人間ってことですね」
葉「半人前に言われたくない……」
妖「あれ?斬られたいんですか?」
葉「おっと、作者を舐めない方がいいよ…?」
早苗(以下、早)「あれ?なんかやってると思ったら喧嘩大会ですか?」
咲「不毛な言い争いしてただけよ」
妖/葉「ぐぬぬぬぬ……」
鈴「喧嘩する程仲が良いってね。でさ、このコーナーは何の為にある訳?」
葉「さぁの。暇だから書いてるだけやし」
咲「おい受験生」
早「絶対後々になって苦労するタイプですよね……」
葉「自虐ネタみたいになっとるからやめい。それはそうと、作詞が明日投下できるかいまいちなんだよねー」
妖「一番も完成してないのに投稿するとか言うからですよ」
葉「そこ、箒でも食べてなさい」
鈴「どういう事!?」
葉「話せば長くなるから話さない!」
早「本当に適当を極めてますよね」
咲「で、速く話を進めたらどうなのよ、もう31日よ?」
葉「話も何も何の目的もないんだから言うことなんて……あ」
鈴「あ……何よ。何かあったの?」
葉「小説投稿暫く休みます」
一同「結局サボり報告かよ!!」
妖「やっぱり後でぶった斬りますね」
葉「(:ω;)」

おしまい



[1201] Re: 短編

投稿者: クダン@ブラウン・シュガー 投稿日:2015年11月 4日(水)02時28分16秒 nthkid063092.hkid.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用 > No.1200[元記事へ]

> > > > > > > > 昔話
> > > > > > > >
> > > > > > > > 「よるのもりにちかづくな」
> > > > > > > >
> > > > > > > > ある日、一人のおとこの子がよるのもりにまよいこんでしまいました。
> > > > > > > > 「うわぁん、おっかあに会いてえよう。」
> > > > > > > > そうなきながらくらいみちをあるいていました。
> > > > > > > >
> > > > > > > > するとおとこの子とおなじくらいのおんなの子が立っていました。
> > > > > > > > 「きみももりにまよったのかい。」
> > > > > > > > とおとこの子ははなしかけましたがおんなの子はなにもこたえません。
> > > > > > > > 「きみのおうちはどこだい。」
> > > > > > > > とおとこの子は言いましたがおんなのこはそれでもこたえません。
> > > > > > > >
> > > > > > > > 「こわいのかい。」
> > > > > > > > とおとこの子が言うと。
> > > > > > > > おんなの子はおとこの子にちかづいて。
> > > > > > > >
> > > > > > > > 「ううん。こわくないよ。」
> > > > > > > > とこたえました。
> > > > > > > > 「どうしてここにいるんだい。」
> > > > > > > > とおとこの子が言うと。
> > > > > > > > おんなの子はえがおで
> > > > > > > >
> > > > > > > > 「あなたがおいしそうだったから。」
> > > > > > > > と言うとおんなの子はおとこの子のうでをつかみ
> > > > > > > > そのうでを食べてしまいました。
> > > > > > > > 「いたいよ。いたいよ。やめておくれ。」
> > > > > > > > とおとこの子が言ってもおんなの子は食べるのをやめません。
> > > > > > > >
> > > > > > > > むしゃむしゃむしゃ、がつがつがつ、むしゃむしゃむしゃ
> > > > > > > >
> > > > > > > > おんなの子はおとこの子のきものだけのこして
> > > > > > > > ぜんぶたべてしまいました
> > > > > > > >
> > > > > > > > 「おいしかったよ。」
> > > > > > > > とおんなの子は言って
> > > > > > > > もりのくらいみちにきえていきました。
> > > > > > > >
> > > > > > > > こわいなこわいなひとぐいルーミア
> > > > > > > > よるのもりにちかづくな
> > > > > > > > きものだけのこして食べちゃうぞ
> > > > > > > >
> > > > > > > >
> > > > > > > > ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
> > > > > > > > 〔あとがき〕
> > > > > > > > 親子丼の呪いじゃーといことで久々感
> > > > > > > > ここ一週間親子丼を食べることを強いられているんだ(自ら買って食べてます。
> > > > > > > > おいしいです。
> > > > > > > > ということで昔話みたいなのを書けと私の心に直接語られましたので書きました。
> > > > > > > > 特に書くこと無いや。
> > > > > > > > 無いので無いです。
> > > > > > > ルーミア怖え…。こういうの面白いけど、
> > > > > > > 最後まで誰の話かわからなかったです…。
> > > > > > あー・・・いやまぁそんな長時間考えて書いてないんで
> > > > > > わからないのも別にそんなおかしい話じゃないかな・・・とか
> > > > > ひらがな多目のところが恐怖をさらに煽ってますね。怖さと不気味さがすごく出てるっていうか。
> > > > 絵本をビジョンにして書いてみた
> > > ていうか親子丼どういうことw
> > ずっと親子丼食べてるってこと(笑)
> きっかけはw
んーと購買かな


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