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サイレントデザイン防音室【組立式】購入に関したレビュー

 投稿者:silent-design  投稿日:2018年 9月24日(月)09時38分13秒 softbank126040000074.bbtec.net
返信・引用 編集済
  silent design

サイレントデザイン防音室は、組み立ての方法が内組式なために、比較的に狭い場所にも設置が出来ると思われがちですが、防音室が隣接する壁以外の、三方向に人が十分に組立作業ができるスペースが必要です。組立式防音室の換気扇は外側に14cm出て、ドアは外開きで、60cmオープンサイズとなります。又、防音室の天井とお部屋の天井との間が10cm以上ないと組立できません。防音室に隣接する側の壁との間が7cm以上あると音の増幅作用が抑えられますので、間隔を持ちましょう。

1.5帖や2帖サイズの組立式防音室ですと、お部屋の広さとして、六畳程度は必要になります。


搬入の場合には、入口、廊下や階段が狭くなく高さもあることが必要です。お部屋も極端なカーブのある間取りや、狭くて低い階段、エレベーター室内の高さがないと運べません。

床も平行で凹凸もないことが条件です。畳は不安定なので合板を敷いてから組立ます。又、フローリングなどの場合は、床が傷つきやすいので、絨毯を用意されることが必要です。

サイレントデザイン防音室の場合、ドア位置や左右開き・換気扇・コンセントの位置は自由に指定できます。又、クーラーや配線用の穴あけのオプションもあります。

標準装備【換気扇・二口コンセント・電源コード2m】照明は付属していませんが、パネルにネジが効きますので、ご自分で取付可能です。突っ張り棒にクリップ式ライトを取り付けるのが簡単な方法です。

クーラーが必要な場合は、遠方の方には、指定の場所にダクト用の穴あけオプションもありますので、取付はお近くの電気店にご相談ください。都内の方はクーラー取付可能かのお部屋の下見も行っています。【運送会社の下見料金3000円~】

床は防振構造にはなっていますが、パネルの重さがあるので、床には重量がかかっていて、振動の起きやすい、ピアノのペダル・コントラバス・ベース・チェロなどの楽器に関しては、防音室の床下に、振動を抑制させる、防振ゴムや防振マットの用意をお薦めします。

サイレントデザイン防音室は、響きがフラットなので、響きの必要な楽器や歌の方には好評ですが、録音用途や響きやすい楽器の場合は、吸音対策が必要です。

防音室のサイズが狭いほど、音の跳ね返りの距離が短いので、反響が多くなります。広ければ広いほど、音は聞きやすくなります。狭い防音室の場合は、吸音スポンジや吸音パネルの用意をお薦めします。

すべての用途に合わせた仕様ではないので、自分で好みの音にカスタマイズしたりして、楽しみながら自分仕様にしていくことをお勧めしています。

silent design

http://www.silent-design.jp/

 
 

サイレントデザイン防音室ショールームには、芸能人の方も多く来店していただいてます。有難い限りです。

 投稿者:staff  投稿日:2018年 6月 7日(木)16時33分32秒 softbank126040002222.bbtec.net
返信・引用 編集済
  サイレントデザインショールーム

サイレントデザイン防音室のショールームには、実名は掲載できませんが、

この前は、Q様に出演の方や、演歌歌手の女性、宝塚のスター、テレビでも有名なポップスミュージシャン、ロックミュージシャンとお会いしたり、レコ大・大賞の男性ダンス歌手グループ・秋葉原拠点の女性アイドルグループ等に関連した仕事も多く、楽しい仕事をさせてもらってます。

大手の法人のお客様も多く、有名な企業と共同開発のための知識提供したり、製品も大学の研究設備にも多く採用されて嬉しい限りです。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

実際の採用先の一覧  大学納入先の一覧

サイレントデザイン

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防音室の遮音性能・基本知識&サイレントデザイン

 投稿者:staff  投稿日:2018年 5月 4日(金)07時34分50秒 180-149-184-201.jcomnet.j-cnet.jp
返信・引用 編集済
  silent design

市販されているサイレントデザインやヤマハの組立式防音ルームは、遮音性能【防音性能】が30~35dBが主流で、一般の方の中には・・全く音が外に漏れないと思っている方が多い様ですが、これは誤りです。

簡単に言えば・・ある楽器の音の大きさ(音圧)が防音室の中で100dBだったとした場合は、防音室の性能が30dBでしたら30%のdBがカット(低減)出来ると云う事です(透過損失)。つまり残りの70%のdB(話し声前後の音)は外に出てしまいます。

つまり完全に聞こえない訳でなく、音を低減すると言うことになります。

ただしその置いてある室内に聴こえますが、家の建物自体の壁や天井・ドア・窓等にもある程度の遮音性能がありますので、それらの住宅自身の遮音性能と、防音ルームの遮音性能を合わせる事によって、隣には迷惑のかからない程度になれば・・と言う事を基本に検討しましょう。

よくある誤解で、ヤマハ等の楽器店で防音ルームを体験した時より自分の家に設置した時に、あまり遮音されてないと言う方がいますが、楽器店の店内BGMなどや会話がうるさくて、防音室で試している音が店内の雑音に消されて小さく聴こえる感じで体験したからです。

家は雑音も無く静かなのでそれだけ大きく聴こえてしまうためです。ですから体験する時の環境は静けさが重要なポイントになります。又、設置する環境状況や周辺とのコミュニケーションも音楽生活を成功させる上で大切な要素を占めます。

それから組立式防音ルームの場合、40dB以上の遮音性能の防音室がなぜ少ないのかと疑問を持つ方もいると思いますが、一つに重さの問題があります。35dB以上に遮音性能を上げるには重い素材が必要ですので、40dB以上だと一般の家庭のお部屋に置ける重さでなくなります。

建築基準法で、住宅に置ける荷重は、㎡=180㎏と決められています。かろうじて35dBの防音ルームなら、

基準になるサイズもありますが、40dBの遮音性能ですと、満たさないタイプがほとんどです。

事務所での使用は、荷重 ㎡=300㎏ですので、防音室40dBでも置くことが可能です。

また、40dB以上の重い防音室ですと組立金具類等に負荷が多くかかり、耐久性が保てなくなります。

この様な事から総合的に考えて、組立式の場合は35dB程度の遮音性能までの製品が適当と思われます。

組立式防音ルームのメリットとしては、賃貸の方でも工事が要らず、家具の様に置くだけで、組立て分解も簡単に出来て、移設の多い方にもとっても便利です。35dB以上の製品ですと、施工工事と同じになってしまい、分解や移設も難しくなりますので、賃貸の方には設置が難しくなります。

音響の基本知識 防音室 防音工事 騒音対策の知識

http://www.silent-design.jp/

 

各メーカー防音室の基本情報【性能その他】

 投稿者:staff  投稿日:2017年 8月24日(木)08時11分24秒 180-149-184-201.jcomnet.j-cnet.jp
返信・引用 編集済
  silent design
サイレントデザイン組立式防音室

review【防音室性能】

音の大きさが100dBの大きな音の楽器(ピアノ相当の音)を、防音室の中で吹いたとします。防音室は35dBの遮音防音性能があるので、100dBの音は遮音性能-35dBなので=65dBは自分の部屋には漏れてしまいます。65dBは人の会話程度の音になります。

ピアノの音が人の話し声程度の音になります。耳で聞くと音が3割程度の音が減少した感じになりますが、30dB・35dBの防音室ですと、ドア付近では会話程度の音は聞こえます。

音は弱い箇所に流れやすいので、お部屋の壁の性能・換気扇・サッシ窓の遮音性能も総合基準となります。サイレントデザイン防音室は完全に音が漏れないと言う訳ではありませんので、防音室も環境と用途を十分に考えて使用する事が必要です。

防音室では防音性能の他には、振動に対する注意も必要です。ピアノのペダル音・コントラバス・チェロの振動・エレキベース・チューバ・打楽器等の振動は、防音室の性能だけではなく、振動対策も必要となります。

組立式防音室の床は、一般的に浮き床構造となっていますが、パネルの重量があるので、重さで床が抑えつけられるため、振動が伝わりやすくなります。そのため防音室自体での振動抑制には限界があります。防音室は音の減少効果はありますが、強い振動に対しては難しいので、お部屋の構造にもよりますが、お部屋の床などに対策が必要になる場合があります。

空気が存在している以上、換気扇などの微小な音により、完全な防音効果と言うのは不可能ですが、人間に聞こえない程度になる防音性能の防音室は製作可能ですが、防音性能は重さに比例するので、一般的な住居を目的とする建物には相当な重量が加わるので、設置は不可能です。重さに耐えられる建物に限られます。

50dBの遮音性能の防音室2帖ですと、計算上1000kg以上の重さになります。一般的な建物に防音室を置くには35dB程度の重さが限界と思います。

防音室の遮音性能だけでなく、オプション取り付け〔穴あけ・ガラス等〕・部屋の構造・楽器の音の大小・建物の遮音性能・隣りの建物との距離・回りの音の環境等との関係で遮音性能や、耳への感じ方は微妙に変化して行きます。音圧dB・距離・透過損失・暗騒音その他・・


音響の基本知識 防音室 防音工事 騒音対策の知識


review
組立式防音室レビュー/サイレントデザインスタッフ

http://www.silent-design.jp/

 

グラスウール等の防音材を扱う時のご注意

 投稿者:staff  投稿日:2017年 6月22日(木)10時12分40秒 180-149-184-201.jcomnet.j-cnet.jp
返信・引用 編集済
  チェッカーフラグ

先日あるブログで、他の安いメーカの防音室に、鉛合板とグラスウールで遮音性能を高める内容がありました。鉛合板はスタジオや病院で使われていて、確かに防音材としては良いのですが、扱いの際は必ず手袋をして欲しいと思います。

グラスウールは細かく針の様に粒子が飛散するので、口元や皮膚や髪の毛に付かない様に注意が必要です。一度付くとなかなか厄介です。

素手はお勧めしません。又、鉛合板も、グラスウールもパネル表面に付けないで、パネルとパネルの中にサンドイッチ状態にしなければと思います。要するに外部に出さないで、内部に閉じ込める事が必要です。

グラスウール  音響の基本知識 防音室 防音工事 騒音対策の知識

http://www.silent-design.jp/

 

ゴールデンウィークお客様に、サイレントデザイン防音室ショールームへお越しいただきまして、ありがとうございました。

 投稿者:staff  投稿日:2017年 5月13日(土)11時05分6秒 180-149-184-201.jcomnet.j-cnet.jp
返信・引用 編集済
  芸能人の方から、大手企業・大学の先生・ミュージシャンなど、様々なお客様がお休み中にもかかわらず、池袋ショールームにお越しいただきましてありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。
現在工場の生産が大変混雑していますので、お早めにお申し付けくださいませ。

以上、お知らせ申し上げます。



音響の基本知識 防音室 防音工事 騒音対策の知識

http://www.silent-design.jp/7.html

 

完全防音は可能か?&サイレントデザイン

 投稿者:staff  投稿日:2017年 5月13日(土)10時47分24秒 180-149-184-201.jcomnet.j-cnet.jp
返信・引用 編集済
  防音室や防音工事による完全防音とは?まったく外部に音が聞こえない。内部に音が伝わらない環境の事ですが、
人間が存在できる環境ではありません。
それは・・
音は空気を伝わって、私たちの耳に届きます。空気の無いところに音は存在しません。人が使用するための防音室や防音工事には、空気が必要です。そうすると外気を取り込むことが、どうしても必要となります。空気が入ったり出たりする空気循環のための換気扇が必要です。そこから空気とともに小さな音は入ってきます。

これは完全防音との事でなく、人間の耳には騒音とは感じない小さな音としての存在【最小可聴範囲】となります。完全防音の場合は、完全に空気を遮断した防音工事・防音室に特化しますが、空気が無い以上、人間の使用する環境ではありません。


音響の基本知識 防音室 防音工事 騒音対策の知識

http://www.silent-design.jp/

 

音を吸い取る素材のお話し

 投稿者:noise  投稿日:2016年 9月24日(土)20時12分2秒 c109058.net11093.cablenet.ne.jp
返信・引用 編集済
  silent design

初めに、【防音】遮音noise insulationと、【吸音】sound absorptionとを一緒の現象と思っている方が多いのですが、全く異なる現象です。

音のエネルギーを熱のエネルギーに、分解・分散してしまうのが吸音と呼ばれる現象で、音の性質を分解し音を柔らかくします。皆さんの中には音が熱なんて発生してるの?と思う方もいると思いますが、音は実際人間には感知出来ないほどの熱を音は発生させてます。

例えばピアノのキンキン響き過ぎる部屋を吸音すると、余計な響きが無くなり本来の音が蘇ります。又、室内で手をパーンと叩くと音の残響や反響が分かりますが、この音の響きの長さをコントロールするのも、吸音の役目です。一方、防音とは、音を単に低減させる役目を持った用語で、外からの騒音や、室内の音を外に漏らさない遮音的な対策の役目を持ちます。防音も吸音もどちらも室内環境には大切な要素です。バランスよく融合したいものです。




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サイレントデザインホームページより掲載

silent design

http://www.silent-design.jp/16.html

 

あまりよく知られていない防音ルーム【組立式】の特徴

 投稿者:silent design  投稿日:2016年 9月24日(土)19時38分1秒 c109058.net11093.cablenet.ne.jp
返信・引用 編集済
  silent design


市販されているサイレントデザインやヤマハの組立式防音ルームは、遮音性能【防音性能】が30~35dBが主流で、一般の方の中には・・全く音が外に漏れないと思っている方が多い様ですが、これは誤りです。

簡単に言えば・・ある楽器の音の大きさ(音圧)が防音室の中で100dBだったとした場合は、防音室の性能が30dBでしたら30%のdBがカット(低減)出来ると云う事です(透過損失)。つまり残りの70%のdB(話し声前後の音)は外に出てしまいます。

つまり完全に聞こえない訳でなく、音を低減すると言うことになります。

ただしその置いてある室内に聴こえますが、家の建物自体の壁や天井・ドア・窓等にもある程度の遮音性能がありますので、それらの住宅自身の遮音性能と、防音ルームの遮音性能を合わせる事によって、隣には迷惑のかからない程度になれば・・と言う事を基本に検討しましょう。

よくある誤解で、ヤマハ等の楽器店で防音ルームを体験した時より自分の家に設置した時に、あまり遮音されてないと言う方がいますが、楽器店の店内BGMなどや会話がうるさくて、防音室で試している音が店内の雑音に消されて小さく聴こえる感じで体験したからです。

家は雑音も無く静かなのでそれだけ大きく聴こえてしまうためです。ですから体験する時の環境は静けさが重要なポイントになります。又、設置する環境状況や周辺とのコミュニケーションも音楽生活を成功させる上で大切な要素を占めます。

それから組立式防音ルームの場合、40dB以上の遮音性能の防音室がなぜ少ないのかと疑問を持つ方もいると思いますが、一つに重さの問題があります。35dB以上に遮音性能を上げるには重い素材が必要ですので、40dB以上だと一般の家庭のお部屋に置ける重さでなくなります。

建築基準法で、住宅に置ける荷重は、㎡=180㎏と決められています。かろうじて35dBの防音ルームなら、

基準になるサイズもありますが、40dBの遮音性能ですと、満たさないタイプがほとんどです。

事務所での使用は、荷重 ㎡=300㎏ですので、防音室40dBでも置くことが可能です。

また、40dB以上の重い防音室ですと組立金具類等に負荷が多くかかり、耐久性が保てなくなります。

この様な事から総合的に考えて、組立式の場合は35dB程度の遮音性能までの製品が適当と思われます。

組立式防音ルームのメリットとしては、賃貸の方でも工事が要らず、家具の様に置くだけで、組立て分解も簡単に出来て、移設の多い方にもとっても便利です。35dB以上の製品ですと、施工工事と同じになってしまい、分解や移設も難しくなりますので、賃貸の方には設置が難しくなります。

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サイレントデザインホームページより掲載

silent design

http://www.silent-design.jp/sub12.html

 

遮音性能の国際基準値のdBデシベル

 投稿者:decibel  投稿日:2016年 9月24日(土)19時26分49秒 c109058.net11093.cablenet.ne.jp
返信・引用 編集済
  silent design


dB・デシベルは、防音・音響・振動等の世界での範囲で使用される、無次元の国際基準の単位です。音響工学では、空気中の気圧の変化で起こる音のPOWERの単位を総称して【デシベル】decibel 単位通称【dB】として表しています。DLは日本の基準値です。防音室の性能としてヤマハ等の防音室の性能表示に使用されています。

そもそもdBのd はデシリットル(deciliter・ベル単位)、Bはグラハム(Graham)・ベル(Bell)電話の発明者)の名前からの由来から来ています。(Bell)は決められた基準値に対する比の常用対数の値を元にした単位で、元々は電話の送信関係の単位ですが、音のPOWER LEVEL(音圧)としても、現在では使用されています。

http://www.silent-design.jp/dB-hertz.html



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サイレントデザインホームページより掲載
decibel

http://www.silent-design.jp/dB-hertz.html

 

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